2020年09月11日

Pax 4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、
「成長の女神 どこへ」




パイが増えず、富の再配分が働かない。
米国の潜在成長率は金融危機が起きた2008年に戦後初めて1%台に沈み、
一定の教育を受けた25〜37歳の家計所得は18年に
6万2千ドルと89年の水準を4千ドル下回った。

「子は親よりも豊かになる」神話は崩れ、
中間層が縮む。
「米国は富裕層と低所得層からなる途上国型経済となった」
(経済史家ピーター・テミン氏)

国際通貨基金(IMF)によると、先進国全体の実質成長率は1980年代、
90年台の年平均3%から
2010年〜20年は同1%に沈む。
低温経済が世界に広がり、
格差への不満をテコに独裁や大衆迎合主義が民主主義をむしばむ。

中国やロシアなど強権国家の台頭を許す隙間が生じ、
「パクスなき世界」を混乱が覆う。

経済成長の柱は何でしょうか。何でしたでしょうか?
18世紀以降の産業革命です!

明日続けます。