2020年06月14日

New normal 17

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、さて、メンバーが幸せと感じる職場の特徴ですが、
何か気が付きましたか?

人と人が濃厚に接触する
「3密」(密閉空間・密集場所・密接場面)の状態にかなり重なるのです。
コロナで避けるべき「3密」がメンバーの幸せと重なるのです。

話を進めましょう!

「在宅勤務権」なる言葉を聞いたことってありますか?

「働く場所」の自由度を高めるものです。
自宅で働くことを権利として保証したものなんですね。
ご存知でしたか?

在宅勤務の運用ルールについては従来、
労使間で個別に取り決めることが一般的であったのですが、
オランダやフィンランドなどが世界に先駆け法制化したのです。
労働者に自宅を含む好きな場所での勤務を要求することを認め、
企業など雇用主にはそれを受け入れる努力義務を課す形が多いのです。

在宅勤務権!?

欧州ではフレックスタイム制など
「働く時間」の柔軟性を高める仕組みが広く普及してきていますが、
在宅勤務権は
「働く場所」の自由度を高める取り組みと言えるでしょう。
長時間通勤などが不要になることで労働者の快適性は高まる一方、
企業側は労務管理上の負担が強まる可能性があるのです。

オランダと言えば、
思い出すのは「18時に帰る」(プレジデント社17年6月初版)です。
サブテーマは、
いいですか?

「世界一子どもが幸せな国」オランダの家族から学ぶ
幸せになる働き方

です。

コロナの今、
今後日本の在宅勤務はどのようになるのか、
皆さんと一緒に考えたいのですが、

ちょっとオランダに寄り道してみませんか?
posted by 嘉藤 真弘 at 18:21| Comment(0) | 働き方改革