2020年03月31日

Coronavirus 6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて突然、
テーマをCoronavirusに代えています。
今日は、「資金対策」です。





資金対策は重要です。

銀行への融資依頼ですね。
都銀から貸し渋りが始まるため、地銀への早期アプローチも重要です。

運転資金確保のために政府の施策を会計士と連携し情報収集しておくことも。
その他、補助金・情勢金関連の情報収集も並行して行っておくのです。

さて、経営者でないとなかなか理解できないのが、「未入金」です。
未入金の回収に即座に対応することが基本です。

倒産などの有事では回収できなくなるため、
売掛期間を縮めること、
その兆候を把握するための支払いサイトや
未入金常連先を把握することも大切です。

また、
未入金発生時の回収アクション検討及びアクション実行までの期間を
平時よりも短縮、
意思決定者を平時よりも上位役職者にすることも重要だと
伝えてくれています。



・金
・情報
・時間

現金確保が大切なんです。

仕事の血液でしょうか?
コスト対策
売上対策
人材対策
いずれも、お金にまつわるものですね。

資金対策の次、最後は、製造対策なんですが、
製造業でなくても参考にしてください。
ではまた明日!
posted by 嘉藤 真弘 at 01:31| Comment(0) | 働き方改革

2020年03月30日

Coronavirus 5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて突然、
テーマをCoronavirusに代えています。

私たちの不況時対応例を皆さんと一緒に考えたいと思っています。
これらの対応例は、私が「顧問」として派遣される際に、
ご担当者がこれまでの不況時での知見をまとめてくれたものです。

今日は、
■人材対策
です。

採用面においては、
不況時には競合他社や大手が採用を抑制する傾向となります。
また、不安感から人の流動も高くなりやすいです。

ですから、不況時こそ有力な人材を採用しやすくなりために、
採用を控えるのではなく、積極的に推進すべきなのです。

考え方としてはわかるが!?

でしょうか。

リーマンショック時に10代20代を採用しなかった企業が、
現在30代不足で困っているケースは多いのです。

不況期での採用しやすい環境の中での人の集め方、
選び方を習得することが肝要です。
アルバイトの採用でも同様にチャンスです。

作業従事者(=人手)の採用は抑制したとしても、
有力な人材(=付加価値を生み出せる人材)の採用は積極推進すべきなのです。

このように、知見をまとめています。

長期的な経営計画において、
人の成長をどのように考えるのか?この点が大切です。
短期的に、採用を取りやめるのはどうでしょうか?

中小企業にとってはなおさらですが、
一度採用を始めた「新卒採用」をいつまで続けられるか?
このことは本当に重要だと考えます。

教育面ではどうでしょうか?

サービス・技術面での勉強会など、普段は忙しくてできない研修を実施できます。

大義名分もありますね。

競合他社の研究、
歩留まり改善策の考え方、
商品・サービス改善の考え方、
ロールプレイング研修の実行などですね。

社員自ら、
そうです!主体的な取り組みが大切です。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:54| Comment(0) | 働き方改革

2020年03月29日

Coronavirus 4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、一昨日から突然、
テーマをCoronavirusに代えています。

私たちの不況時対応例を皆さんと一緒に考えたいと思っています。
これらの対応例は、私が「顧問」として関わる際に、
ご担当者がこれまでの不況時での知見をまとめてくれたものです。

今日は、
■売上対策
です。

・営業人員の配置見直し
・既存や新規の活動比率の変更
・不況下でこそ狙うべき業界(特需発生業界)の選定
・各営業の担当クライアントの見直し
・競合状況の確認と差別化要素の確認
・提案資料の再作成
・電話も含めた営業手法の模索
これら、
全体としての注力先の絞り込みと再選定が重要
(売れない業界に力を注いでも売れない、目線を変えるべき)。

とても貴重な資料ですね。

マネージャーの皆さんなら、
噛みしめて振り返ることができるのではないですか?

さらに続きます。

・営業の生産性向上。例えばコロナを大義名分としたテレワークの導入。
営業は社外に出ているため日中の行動管理を行いにくいが、
テレワークを本格導入することで、外出営業マンの行動管理が可能となります。
平時はテレワークの活用や管理を嫌がるが、
コロナ対策としてテレワークを導入し、
テレワーク環境をつくることで
営業時以外はテレワークをつなぐというオペレーションが可能です。
サボりを防止し、
生産性を向上させるなど不況下状況をチャンスと捉える思考が重要であると
加えています。

テレワーク!!!テレワーク???

皆さんどのように思われますか???
誰のためのテレワークですか?
働き方改革ですか?

サボりを防止するという発想ではなく、
営業への性善説を大切にしたいものですね。

皆さん!どのように思われますか?
posted by 嘉藤 真弘 at 00:11| Comment(0) | 働き方改革