2020年02月21日

ONE PIECE 7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、自助の精神です。

林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?

と問いかけます。

自分を大切にするなら、まず自分にやさしくなることです。

大切な人にやさしくするのは当たり前のことです。
大切に思っているだけで何もしないのでは、大切にしているとは言えません。
あなたはちゃんと自分にやさしくしていますか?

自分が苦しんだりつらい思いをしていたら、早めに気づいて助けてあげるべきです。
それに気づかなかったり、気づいてもそのままにしておくのはやさしくありません。
それどころか自分で自分を責めたりダメだと思ったりするのは、
自分をいじめているようなものです。

どうしたら少しでもラクになれるか、を一生懸命に考えてあげるべきです。

明日もこの課題について続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 02:36| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)

2020年02月20日

ONE PIECE 6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、自助の精神です。

林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?

と問いかけます。

自分を大切にしていますか???
と。

最近は将来に希望を持てない人が多くなっていると
警鐘を鳴らします。
しかも若いうちからそのように感じてしまう人が
増えていると心を痛めているのです。

つらいことがあった時でも、

将来に希望があれば、

少し長い目で見ることができ、我慢もできるということでしょう。

林望先生は続けます!

将来に希望がないと、
今のつらいことがすべてのような狭い考え方をしがちになり、

自暴自棄になることも増えるというのです。

そのために自分の人生を台無しにしてしまう人もいる!?

というわけです。

私がセミナーや研修で、
「人生曲線」を描いていただく場面がありますが、
これまでの人生とこの林望先生の考え方、
人生と希望について問うてみるのも価値があるのではと思います。

人生の充実度と「希望」との関係です。

林望先生は、
「具体的な夢や目標のある人は、
それを大切にすれば自分の人生を大切にできると思います。」
「具体的なものはなくても将来に希望を持つことはできると思います。
誰にでもきっと将来に幸せな時があるはずです。」

林流の自助論でしょうか!?

自分の幸せになる能力を育てていれば、少しずつ幸せになれると提言します。
どうしたらもっと自分の人生を大切にできるかは、

もっと自分を大切にすることなんでしょう。

そう自助論です!

自分の人生を考えること、しばらく続きます。

posted by 嘉藤 真弘 at 03:48| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)

2020年02月19日

ONE PIECE 5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、自助の精神です。

林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?と語ります。
自分を大切にしていますか???

このような質問をする先生は、その理由について、次のようにのべられるのです。

「その理由としては、
現在を幸せに感じられないことと、
招来に希望を持てないことの、
2つが大きいと思います。」

「現在にも将来にも(幸せなことも不幸なことも)
いろいろあるというのが現実だと思います。
でもそれらをどうとらえ、
何を選んでいくかによって幸不幸の感じ方は大きく変わります。」

私たちの世代、
今の若い人たちの世代、
確かに違います。

「少し前の日本人には、
頑張れば幸せになれるという気持ちが誰にでもあったような気がします。

その当時、幸せとは、経済的な豊かさだったのではないかと思います。
また、日本経済の発展とともに物質的に豊かになっていたのも事実でした。

だから、特に理由がなくても将来に希望を持てたのかもしれません。
最近は将来に希望を持てない人が多くなっているような気がします。
それもすごく若いうちからそのように感じてしまう人が増えているような気がします。」

私たちの世代はわかりやすく頑張れたのかも知れません。
今は、もっと自分を、自分の人生を考える難しさがあるのでしょうか?
重い話ですが、重要な話です。

ONE PIECE

って考えさせてくれますね。

posted by 嘉藤 真弘 at 00:05| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)