2019年11月13日

ACAP 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日13日(水)は、
ACAP(消費者関連専門家会議)の
「私の提言」論文の審査員をつとめます。

これまでの「提言」については、下記に掲載されております。
https://www.acap.or.jp/kyoikukikan/teigen.html
機会があれば、ぜひ一作品でも良いので、「提言」に触れてみてください。

「提言」を通して、今年はどんな出会いがあるでしょうか?

もちろん、審査にあたり、基準が設けられていますので、
その評価項目にしたがって点数化していきます。
その意味では、客観的な審査であることは間違いありません。

結果、どんな作品!
「提言」が評価されるのか?

私は思うのです、これは個人的な見解です。

ひとつは、ご自身の経験から生み出されていること、
「ちょっと汗臭い」くらいがいいのではないでしょうか?

そしてもうひとつは、ご自身で
「実現可能なことに集中」し、協力を求める「提言」であること!
ではないかと思うのです。

汗臭く、自分のできることに集中した主体的な「提言」!です。

審査をする立場でありますが、
評価をする立場でありますが、

審査され、評価される立場でもあるのです。
新しい出会いに期待しながら、読み込んでみたいものです。

とても楽しみではありますが、緊張感も生まれています。
どんな「提言」に感動できるでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 02:34| Comment(0) | その他