2019年11月12日

ACAP

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、明日13日(水)は、
ACAP(消費者関連専門家会議)の
「私の提言」論文の審査員をつとめます。

消費者関連専門家会議は、
お客様相談室など
企業・団体の消費者関連部門の責任者・担当者で組織する
公益社団法人です。

ACAP:the Association of Consupmer Affairs Professionals
の頭文字をとり、ACAP(エイキャップ)の名前で親しまれています。

消費者・行政・企業の相互理解を深めるために活動しています。

この消費者問題に関する「私の提言」は、
ACAPが1985年から実施している消費生活に関する論文賞です。

かつては、情報啓発委員として6年間たずさわりましたが、
今年は個人会員として2度目のお手伝いをいたします。

今年のテーマについては、
以下の通りです。

1.エシカル消費を考える
2.わたしの考える消費者教育
3.インターネット社会と消費者課題
4.SDGsの推進における企業・団体の役割
5.ともに築こう豊かな消費社会
〜誰一人取り残さない2019〜(令和元年消費者月間テーマ)
6.消費生活に関する自由課題(テーマ自由)

これらのなかからひとつ選択して応募されています。

こうしたテーマをご覧になり、皆さんは何を感じますか?

エシカル消費?
消費者教育?
消費者課題?
SDGs?

日頃耳慣れない言葉に困惑されていませんか?

それでも、少しでも、
ACAPの「私の提言」をご理解いただきたいものです。

主催はもちろんACAPですが、
消費者庁、文部科学省が後援しています。

さて、どんな提言が今年はあるのでしょうか?
本当に楽しみです。


posted by 嘉藤 真弘 at 00:50| Comment(0) | その他