2019年11月04日

CS-ES 11

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日までのES(=CS)と5Sとの関係性はよろしいでしょうか?

なぜこのような展開になっているのでしょうか?
私が、リクルート山田氏の見解、
CSとは?
ESとは?
にはじまったからですね。

山田氏の問題提起は何か?
【あなたが嬉しいことが、お客様が嬉しいことになっていない
お客様が嬉しいことが、あなたが嬉しいことになっていない】
したがって
【この状態で何をやっても、すべてがうまくいくはずはありません】

だから、
最初にやるべきことは、
【自分たちがその会社で働く意味
自分たちの会社だけが持つ意味】について、
よく話し合うことだと提唱しています。

さらにこんなご提案をされています。
【その意味に行動を与え
その特徴を伸ばすことを
CVSと呼んでみてはいかがでしょうか】

そして、CSの定義付けです。
【お客様や会社の喜びを自分の喜びとして
感じることのできている従業員が発揮する

やる気/自発性/能動性

仕事をやりたいこととしてやっている様
にほかなりません】

さらに、CSとは?
【ひとりではできない】
ものと提言しています。

したがって、CSとは?
【顧客に与えるものではなく、顧客とともに創るもの】
であると発信しています。

長くなりましたが、
∴CS=ES

そこで、さらにさらに、
山田氏の見解、定義について
続けます!

山田流のCSとは何か?
これを、
きちんと5Sにつなげます。


posted by 嘉藤 真弘 at 00:09| Comment(0) | 働き方改革