2019年11月03日

CS-ES 10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日までのES(=CS)と5Sとの関係性はよろしいでしょうか?

ES(社員満足)

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾=次の人への思いやり)

との関係です。

清潔に続いて
躾です。

締めの「躾」ということになります。
まだ皆さん、なぜ5Sが社員満足?と思っていませんでしょうか???

でも、続けます、
「躾」とは何だろうです?

「躾」は、
「4Sを習慣づけ維持し、さらに良い方法を探求すること」
「職場のルールや規律を守ること」
「決めたことを必ず守るように徹底すること」
等の意味があると松田氏が教えてくれています。

さらに、
「規律を守ること」
そして「習慣にすること」
さらに「継続的に改善すること」
等の意味もあります。

挨拶、礼儀などを含める場合もあるんですね。

これらが、5Sのまとめですが、
絶対的な意味があるのではなく、会社ごとに異なることがあってもいいですね。
さらに、職場ごとのルールでもいいでしょう。

その職場での、
目的やレベルに応じた定義付けがされればいいのではないでしょうか?

そのルールに従って行動することで、
それが、ESに
さらに、CSに
つながっていくのです。

CSとESの相関性について、
リクルートの山田氏の考え方をお伝えしながら、
5Sの世界へとご案内しましたが、
今一度、山田氏の考え方に戻って締めたいと思っています。

CSが大好きな山田氏、
私たちが学ぶべきことを教えてくれています。
しかも、現場のあり方です。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:18| Comment(0) | 働き方改革