2019年09月14日

R.P. 13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修、
昨日13日(金)
9:30〜12:30 ロールプレイング研修(1回目)を、湘南藤沢で実施しました。
対象者は新築営業の20名でした。

まず、「ロールプレイング」活用研修
(モデルハウスで新規アポをとる!)として、
その多彩な価値についてお伝えしてから、
ロールプレイングを5組実施し、
各組フィードバックを含めて20分程度で進めています。

最後に、私の定番「打合せ記録」の活用研修
(「3本の矢」が信頼関係をつくる)を行い、
「打合せ記録」は「信頼のアピールシート」であることをお伝えして締めています。

詳しい内容は、
改めてHPで公開しますので、そちらをご覧ください。

ロールプレイングの価値、
・具体的な話し方の練習ができる
・フィードバックが得られる
・相手側の立場を体験できる
・チーム内でスキルを共有できる

皆さんに学んでもらったわけです。
アンケートでは、いろいろな感想も届けられました。

ただ次回へ向けての課題があります。

次回のロールプレイングは、
実際のモデルハウスで、二手に分かれて行う予定ですが、

依頼主の部門長から、ロールプレイの
お客様役及び営業役に対して注文で出ています。

どういうことでしょうか?

今回あえてお客様役には若手を起用したのですが、
お客様役を演じる際、
もっとお客様になりきって感情移入をするよう
指示が出ています。

どのようにしたら感情移入できますでしょうか???

お客様になりきるスキルをご紹介したいと思っています。

また、営業役に対しては、
・打ち解ける自己開示
・三井ホームの売込み
が不足しているので、

事前に
・自己開示(自己紹介)の準備
・性能への質問への回答
を準備する旨、指示が出ています。

その自己開示 → セールストークの上で、次回のアポ取りを
行なってクローズするストーリーをつくることが求められています。

一定の時間の中で成果を上げるのですから、
お客様役からの「質問」を決めたいと思っています。

次回20日(金)の研修、
ロールプレイ研修(2回目)にどのように反映させましょうか?

明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 17:48| Comment(0) | 働き方改革