2019年09月04日

R.P. 3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修のこと続けます。
その多彩な価値について考えます。

最近では、
コンピュータ上のRPGが使われることもめずらしくありませんが、
通常は、
参加者がさまざまな役割を演じながら仕事上の状況を再現する
一般的なロールプレイング研修が行われます。

いずれの場合も、
このスタイルの研修で参加者が学ぶよう期待されている価値は、
極めて多岐にわたります。

さて、多彩な価値とは?

【具体的な話し方の練習ができる】

【フィードバックが得られる】

【相手側の立場を体験できる】

【チーム内でスキルを共有できる】

【緊急対応時も事前に練習できる】

こうした多くの価値が可能にすることは何でしょうか?

研修を受ければ
その日からでも仕事の生産性を上げることができるのです。

一方、これまでの従来型の研修、一般的な集合型の研修の生産性は
必ずしも高くありません。

「おもしろかった」
「勉強になった」
「考えさせられた」
が、

「だからといって、具体的な仕事の生産性が上がるわけではない」
という抽象度の高いものが多いからなんです。

このような
「いつか役に立つだろうが、それは明日でも来週でもない」
といった研修ばかりをやっていると、
「今週は仕事が忙しいので研修に参加している暇はない」
と考える人が出現し、

極端に言えば
「研修とは暇な人が参加するもの」
という本末転倒な認識が広がってしまいます。

「研修の生産性」という観点からも、
その内容が本当に業務の生産性に役立っているのか?
定期的に吟味されるべきでしょう。

ではでは、
ロールプレイング研修の価値について
明日から具体的に考えて見ましょう。

posted by 嘉藤 真弘 at 00:15| Comment(0) | 働き方改革