2019年08月04日

Personal-brand 36

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、新しいテーマ「パーソナルブランド」を語っています。
パーソナルブランドを考える時、

ご自身の
「ステートメント」であったり、
「キャッチフレーズ」「プロフィール」等の作成が大切です。

今日も、
「プロフィール」についてお伝えできればと考えています。

プロフィールを作成する際に心がけることです。

昨日のプロフィールを作成する前に整理する7項目はよろしいですね!
これらの情報が、ベースです。

今日は、表現の仕方です。

さて、プロフィール作成上の心がけるべきことは、
4つです。
立石氏が説いている4項目です。

まず、
1.具体性です。

そして、

2.数値化

営業の世界で活躍される皆さんであれば、十分に感じていることでしょう。
実績の数値化です。

高い実績があるということも大切ですが、
何をしているのか?数字から理解できることも大切です。

この一年間に誰を対象に、どこで、どんなセミナー・研修を行い、
どんな効果を得ているのか?
数値化するのです。

開催実績にアンケートの分析など、分かりやすく開示できると
プロフィールとしては興味がわくものです。

次は、

3.ストーリーです。

プロフィール作成の際に、
自己紹介マップでアイデアをまとめますが、
そうです、現在、過去、未来の自分を、
マップでご自身のストーリーを描いてみてください。

今は何をしている!
これまでにこうした経験・実績がある!。
これからは何をして行きたい!
なぜか?

なぜかが効くと思いませんか?

さらに最後は、

4.第三者目線ですね。

私は〇〇と言われている、こうした表現が自分を引き立てることわかりますか?
自分の強みを市場での評価に代えているのですね。

私の
HP上での、
「お挨拶」「プロフィール」「セールスポイント」
「聴く効くセミナーとは」
等、ご確認ください。

実は、磨きをかけないといけないことに、私自身反省しています。

さあ!明日はパーソナルブランドのまとめとしましょう。

posted by 嘉藤 真弘 at 01:21| Comment(0) | 働き方改革