2019年06月17日

Engagement 7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、エンゲージメントを高める「リーダー」の関わりについてです。
言わば、関わり方改革です。

1.共感型リーダーシップ
さらには、

2.メンバーのタイプや状況に合わせた「個別対応リーダーシップ」

です。

エンゲージメントを高めるリーダーの関わり、
4つの「個別対応リーダーシップ」は、

➀指示中心型:道筋明確化
➁指示支援型:考えさせる
➂支援中心型:参画させる
➃委任型:達成に重点を置く

なんですね。

リーダーの指示量は➀⇨➃で減少します。
反面、
メンバーの自由度は
➃⇨➀で減少しますね。

そのメンバーのタスクの習熟度を4つの象限にプロットしてください。
そうです、4つの個別対応リーダーシップです。

何か気づきませんか?

さらにここで、共感を大切にするリーダーの行動原則です。
先に結論です。

1.自己認識を高める
2.感情のマネジメントをする
3.チームの心理的安全性を高める
4.メンバーと対話し、支援する

と言われています。

皆さんはどのように感じますか?

リーダーの皆さん!
また、これからリーダーとなる皆さん!

1〜4
ちょっと考えて見てください。
どこにポイントがありますか?

私は思います。ポイントは、3.チームの心理的安全性を高める
ではないでしょうか?

皆さんはどのように考えますか?

こんなことを言ったら怒られるのではないか、
バカにされるのではないか、
クビになるのではないか、
仲間はずれになるのではないか、

このような恐怖や恥の概念から切り離され、
安心してその人のままいられることを、

「心理的安定性」と呼ぶのです。

心理的安定性の高い環境では、安心して意見が言い合えるので
建設的なアイディアや自発的な行動が起きやすく、協力もされやすいのです。

具体的に、「質問ばかりしていたら無知だと思われるかもしれない」
⇨「積極的に学び、スキルを上げよう」

このように考えていますか?
明日も続けます。

もうひとつ
「ミスを報告することで無能だと思われるかもしれない」
⇨「今回の失敗は反省し謝って、改善して次の仕事に活かそう」

共感を大切にするリーダーの行動原則です。
メンバーの心理的安定性を高めること考えていますか!?

これからのリーダーの責任は益々重くなるのではないでしょうか?
皆さんもメンバーも、やりがい、大きなものがありますね。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:02| Comment(0) | 働き方改革