2019年06月12日

Engagement 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、これまでのESと違うエンゲージメントはご理解いただけましたか?

皆さんの所属する会社への愛着心です。
自発的貢献意欲、そう働きがいです!
皆さんご自身で持つものですが、実は目に見えにくいのです。
足りなくても不満にならないのです。

ES(従業員満足度)調査により、
その内容を会社と皆さんが共有化することはできないでしょうか!?
皆さんの思いと、
会社としての考え方の間を埋めることができないでしょうか?

皆さんと会社が相互に理解を深めることで、
エンゲージメントが高まるのです。

今日は、
エンゲージメントがこれまでに浸透してきた背景に触れてみたいのです。

ちょっと難しいですが、

1.人手不足
2.VUCAと呼ばれる社会状況
3.日本型雇用システムの崩壊
4.従業員の就労意識の変化

です。

やはり難しいですね。

たとえば、
VUCAの意味はどうでしょうか?

Volatility:変動性・不安定さ
Uncertainty:不確実性・不確定さ
Complexity:複雑性
Ambiguity:曖昧性・不明確さ

そうした背景を語ることも大切ですが、
働くことのメリットを、
しっかりと確認することが今大切なのではないでしょうか?

エンゲージメントを高めることで得られるメリットは!?

社員である皆さんが、
仕事を自分事と感じ、
楽しみ、
自発的に組織に貢献しようする。

その時
会社は生産性が上がることによるメリットを
皆さんは、仕事を楽しめる、

成長を実感できることが何と言ってもメリットでしょう。

メリットについては、
下記の通り語られてもいます。どうでしょうか?

・社員の生産性の向上
・顧客満足の向上
・組織の収益向上
・組織力強化
・メンタルヘルスに関するコストとリスクの低下
・社員の健康・幸福度の向上
・離職率の低下
・優秀な人材が集まる

などです。

皆さん!どのように感じますか?

残念ながら会社からみたエンゲージメントではありますが、
これらのメリットは大きいですね。

では、会社として、組織として、
皆さんひとり一人のエンゲージメントを高めるということは、
だれがどのようにすることが大切でしょうか?

皆さんを誰が導くのでしょうか?
皆さんは待っていればいいのでしょうか?

そこに皆さんの主体性はあるのでしょうか?

明日も続けます!
posted by 嘉藤 真弘 at 03:42| Comment(0) | 働き方改革