2019年04月29日

7Habits18

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「平準化」って、思い出されましたか?
住宅メーカーにとっての着工の平準化は未だに大きな課題です。

毎年、秋口の着工が相当数、
売上の相当数が3月期末となります。
工事部門はこの時期に仕事を集中させていることになります。

なぜそうなるのでしょうか?

受注、着工、売上が年間を通して平準化できないのは、
目的と手段との関係です。

お客様が3月のご入居を要求されるからでしょうか?
住宅メーカーとしての利益確保のため3月売上を追求するからでしょうか?

もっと人生での仕事の価値を考えないといけないのではないでしょうか?

上野氏の言葉を思い出してください。

能率とは、目的に対して最も合理的な手段が与えられた状態を言う。
目的より手段が大きすぎればムダであり、小さすぎればムリである。
と説いているんですね。

能率の良い仕事を展開するには何が必要なのでしょうか?

ヒト
モノ
カネ
時間
空間を生かすことが重要です。

さらに情報でしょうか?

では、どのように進めることができるのでしょうか?

皆さんも一緒に考えてみてください!

容易な課題ではないのですが、明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:10| Comment(0) | 働き方改革