2019年04月22日

7Habits11

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、7つの習慣:刃を研ぐ「再新再生の四つの側面」とは、

肉体
知性
精神
社会・情緒

でした。

「刃を研ぐ習慣」のチェック事項の二つ目です。
二つ目は、「刃を研ぐために、毎日こつこつとやることが大事である。」です。

これがなかなかできないのですが、

「ほとんどの人は自分の弱点や欠点をある程度理解していることでしょう。
そうしたものを改善したいという意志もあるでしょうが、
もうすっかり身についた悪い習慣を乗り越える大変さに圧倒されてしまします。」

「しかし、変化は一気に遂げる必要もなければ、劇的なものである必要もない。
刃をと研ぐことは、毎日こつこつと変化を遂げることなんです。」

「ちりも積もれば山となる」
ということわざがあるように、
小さい一歩一歩が重なってくると大きな変化をもたらします。

一気に変わろうとする努力をはるかに凌ぐ結果になるのです。

とにかく刃を研ぐのは、「こつこつ」なんですね。
posted by 嘉藤 真弘 at 02:34| Comment(0) | 働き方改革

2019年04月21日

7Habits10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、7つの習慣「再新再生の四つの側面」とは、

肉体
知性
精神
社会・情緒

でした。

この再新再生は、
常なる上向きのらせん状の成長と改善を可能にする原則とプロセスなんです。

この第七の習慣、まとめに入りたいと思います。
これからお伝えするいくつかの概念を復習してください。
復習する?とは、誰かに教えてみることなんです。

「刃を研ぐ習慣」のチェック事項でもありますね。

さあ、ひとつ目は、
「刃を研ぐことは、
仕事やその他の目標を達成する自分の能力を高め、
資源を維持する活動であり、
自分の切れ味を改善することである。」といえるでしょう。

この第七の習慣「刃を研ぐ」ことの由来は
木こりの物語からきているんですね。

その木こりは、木を切ることが忙しくて、
鈍っていたノコギリの刃を研ぐことを拒否したんです。

その結果、どのようになったでしょうか?

鈍ったノコギリで木を切ろうとして多くの時間と労力を浪費し、
さらに刃をだめにしてしまいます。

学ぶべきことは、仕事やその他の目的を達成するためには、
使う資源や能力を維持する、
または改善する必要があるということなんです。

私たちの身体、マインド、精神などは
目標達成のおいて重要な役割を果たします。
良い結果を出すために
個人的なPC(肉体的、知的、精神的、社会・情緒的な能力)
を維持する必要があります。

昨日までにお伝えしたことですね。

こうした生産能力を維持する活動が刃を研ぐことなんです。

明日もこの話、続けます。

どのように進めたらいいのか?
身体や精神が改善できるのか?その意味は何か?
お伝えしたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:21| Comment(0) | 働き方改革

2019年04月20日

7Habits9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、7つの習慣「再新再生の四つの側面」とは、

肉体
知性
精神
社会・情緒

でした。

この再新再生は、
常なる上向きのらせん状の成長と改善を可能にする原則とプロセスなんです。

農場の法則(蒔いた種の実を刈り取る)を応用するとき、
個人的な健康と心の平安を刈り取ることになります。


そして、7つの習慣の言葉で言えば、効果性を確立することになります。

再新再生は、一生涯の旅です。定期的に一歩いっぽ進化を遂げていくのです。
パラダイム転換によって大きな飛躍を遂げることもあります。

毎日のチャレンジや問題の渦の中にいて、
時々らせんをすべり落ちることもあるでしょう。

7つの習慣は力強い学習のプロセスです。

意識的に7つの習慣を実行することにより、
一生涯続く成長の道に入り、それを歩むことができるのです。

観念的になりますが、

ゲーテの言葉に以下のようなものがあります。

「今までの成長は、一直線の上向きの道をたどってきたわけではない。
それはらせん状であり、
リズミックに進歩と衰退、進化と退化を繰り返してきたものである。」

7つの習慣は学習のプロセスです。
あくまでも「上向きのらせん状の成長」を可能にする原則とプロセスなんです。

posted by 嘉藤 真弘 at 01:15| Comment(0) | 働き方改革