2019年04月30日

7Habits19

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「平準化」って、思い出されましたか?
「平準化」できると、その効果は大きい、
働き方の変化、業務改善、品質まで高まると言われます。

住宅メーカーにとっての着工の平準化は未だに大きな課題です。
メーカーだけではないですね。
工務店、建材店、設備店、設計事務所、ICなど皆さんがそうなのです。

もともと、
平準化できた時の組織・人の構成ですので、
ムダとムリが生じます。そうです!ムラができるのです。

能率よく仕事ができた時の絵(計画)が描かれているのです。

ではどのように仕事を進めればいいのでしょうか?
どのようにしたら、計画的な絵に近づくのでしょうか?
私たちにできることは何でしょうか?

使うツールは、

「打合せ記録」「時間割」

この二つのツールを、
「人生での大切な価値」との関連において活用することではないでしょうか?
関連付けるとは、動機づけるということです。

人生での価値とは?
人生を豊かにしてくれる大切なものとは?
何ですか?

仕事
お金

家族
時間
健康
精神

これらをバランスよくすることが、人生を豊かに・幸せにできるのです。

そこで、「打合せ記録」と「時間割」なのです。

主体的に活用することが何と言っても大切です。

明日から、
これらのツールと7つの価値について、いくつか紹介しましょう。

実はパーソナルブランドそのものでもあるのです。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:20| Comment(0) | 働き方改革

2019年04月29日

7Habits18

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「平準化」って、思い出されましたか?
住宅メーカーにとっての着工の平準化は未だに大きな課題です。

毎年、秋口の着工が相当数、
売上の相当数が3月期末となります。
工事部門はこの時期に仕事を集中させていることになります。

なぜそうなるのでしょうか?

受注、着工、売上が年間を通して平準化できないのは、
目的と手段との関係です。

お客様が3月のご入居を要求されるからでしょうか?
住宅メーカーとしての利益確保のため3月売上を追求するからでしょうか?

もっと人生での仕事の価値を考えないといけないのではないでしょうか?

上野氏の言葉を思い出してください。

能率とは、目的に対して最も合理的な手段が与えられた状態を言う。
目的より手段が大きすぎればムダであり、小さすぎればムリである。
と説いているんですね。

能率の良い仕事を展開するには何が必要なのでしょうか?

ヒト
モノ
カネ
時間
空間を生かすことが重要です。

さらに情報でしょうか?

では、どのように進めることができるのでしょうか?

皆さんも一緒に考えてみてください!

容易な課題ではないのですが、明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:10| Comment(0) | 働き方改革

2019年04月28日

7Habits17

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日に続いて、寄り道ついでに、
上野陽一の能率道です。

ムリ・ムダ・ムラの大先生です!

「能率とは、目的に対して最も合理的な手段が与えられた状態を言う。
目的より手段が大きすぎればムダであり小さすぎればムリである」と説いています。

今日は能率10訓、後半です。

6.ムダとムリとはその性質相反し、世の中にムラを作り出す元になる

7.能率とはムラを減らして全てのヒトとモノとカネとが
生かされている状態である

8.すべてのもの(ヒト モノ カネ 時間 空間)を生かすものは生かされ、
これを殺すものは殺される

9.人生一切の営みがこの能率の主旨に基づいて行われなければ、
社会は安定せず人類は幸福になれない

10.そのためには個人も家庭も企業その他の団体も、
その営みを能率的に運営することが必要である。

もう一度、
原点は「モチマエ」を100%発揮させること
をお伝えします。

皆さんの目的に対して最も合理的な手段が与えられた状態を、
モチマエにより発揮することでしょうか!!!

科学的管理法とは、
中の道を発見して、これを実施する方法である。
すべてのものが、
そのモチマエを100%発揮することが能率であり、そのモチマエを発見して
課程を明らかにする研究が科学的管理法である」

1936年の上野陽一先生の言葉です。

この能率5道・10訓、
はじめて、セミナーで解説してみる予定ですが、
皆さんはどのように思われましたでしょうか?

私は業務改善の基礎がここのあるのでは?
そのように考えているのです。

働き方改革での基礎もここにあるのではないかと思うのです。

自らできる改革です。
明日も続けます。
時間と仕事との関係です。

皆さん!
「平準化」
わかりますか?忘れていませんか?

ご自身でのチャレンジ、メンバーでのチャレンジ、
あきらめていませんか?



posted by 嘉藤 真弘 at 00:09| Comment(0) | 働き方改革