2019年02月15日

Framer10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」について、お話ししています。

これから「聴く」ことの大切さを伝えていきます。
今日は、傾聴レベル2(集中的傾聴)の話となります。

相手に焦点が当たっている状態です。
思いっきり前のめりで、相手の話に集中することなんですね。

相手に全神経を集中させている感覚です。

自分の興味ある話であれば、その人の話を漏らさず聴こうとしますが、
そのときの傾聴です。

相手の話に興味を持ち全神経を集中して聴くことになります。
ものすごく疲れるかもしれません。

今まで全神経を集中することがなかったため、疲れて当たり前なんです。

でも、

「相手の話を聴いていた証拠」です。

そして、相手の話に興味を持つということは、いろいろと質問をしてみたくなり、
話をいっぱい聴きたいという姿勢に変わってきます。

家づくりのなかで、お客様が、
どんな住まいを望んでいるのか?

営業として必要な、聴くことの最初のレベルではないでしょうか?

皆さんはどのようにこのレベルを考えますか?

そのときにどんな動作が出てきますか?

posted by 嘉藤 真弘 at 04:29| Comment(0) | セミナー開催報告