2019年02月11日

Framer7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」について、お話ししています。

「語先後礼」って、ご理解いただけましたか?

ちょっと意識するとできるし、
挨拶で差別化できるのではないでしょうか?

皆さん!
今日は、会話の声のトーンとスピードを考えてみてください。
印象の良いトーン、印象の良いスピードとは?

まず、音程に自信のある人は、気づいているのかも知れません。
「ソ」の音、これが大切です。好印象なのです。
視覚に続いて、聴覚に訴えるわけですね。

そんなこと言われても、
できないという皆さんもいるでしょうから、

普段よりも少し高い声を心がけると良いのではないでしょうか?

また、話すスピードは速ければ良い?
ではないですね。

話す内容によって、じっくりと考えて話し合いときはゆっくりと
つまり、引き出したい気持ちがあれば、ゆっくり話すことが効果的ですね。
相手との距離を縮めることができるのです。

逆に早口で話すとどうでしょうか?
結論を急いでいるように感じませんか?

このトーンとスピード、
意識するのとしないのでは、全く異なります。

いつもの自分ではなく、第一印象を考えたとき、
メラビアンの法則を思い出しながら、試してみると良いのではないでしょうか?

トーンにしてもスピードにしても、
テレビ等のアナウンサーを聞いてみてください。
やや高め、速めの会話が多いのが分かるでしょう。
一般的には、それが良いのですが、
相手がお年寄りのときは違った配慮が必要なのは
言うまでもないですね。

posted by 嘉藤 真弘 at 05:07| Comment(0) | セミナー開催報告