2019年02月03日

Motivation30

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、野間氏のモチベーションの話、そろそろ最終章ですね。

一瞬で情熱を創り出す技術として、
「セルフモチベーションマネジメント」を著した野間健司氏です。

最後の結びの言葉をご紹介しましょう。
「Walk on the right track!(正しき道を行こう!)」です。

昨日の復習です。

モチベーション・トレーニングを学ぶことは、
人生の意味を思い出すことなんです。
人生を浪費せず、真の目的のために人生を使うことができる。
悩みがなくなり、人生が楽になります。

それに、モチベーション・トレーングは、一人でもでき、
自分でモチベーションを
コントロールできるようになる。その実践がすなわち、
セルフモチベーション・マネジメントなわけです。

悩みから解放されたとき、他の人たちのことを思いやる余裕が生まれる。
自分以外の世界のために、何かをしなければと思うようになる。
思いが行動を創り出し、
同じ想いの人たちと出会い、その想いはさらに大きなものになっていく。

さらに野間氏は続けます。

愛を施された人は、その愛をまた誰かに施す。
人の善意とは、そうやって受け継がれていくのだ。
だから、われわれ一人ひとりが人生の意味を理解し、そして幸せになるのだ。

そして、

世界の中心は、われわれ一人ひとりなのだから、われわれ一人ひとりが良くなれば、
世界はより良いものになるのだから。

このように結ばれています。

モチベーション・マネジメント!

いかがでしたか?

プロローグを思い出します。
「人は快適な行動のみをとり続ける」というのが、
セルフ・モチベーション・マネジメントの基本的な考え方だ。
苦痛に耐えて、意志の力で長時間行動し続けられる人は多くない。
セルフモチベーション・マネジメントとは、
行動することに快感(快適な感情)を創り出し、
行動することの苦痛を減らすことで、
自然に行動できてしまう状態を創り出す技術なのだ。

このプロローグあっての結びの言葉なのです。

行動が結果をつくるのですが、
その時の思い・考え方・見方・視点等が大切ですね。

皆さんも十分にわかっていることですね。

モチベーション・マネジメントは、その際の感情をコントロールすることで、
行動できる自分を創ることだったのです。

朝日新聞出版での野間健司の著作からお伝えしてきました。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:09| Comment(0) | その他