2019年01月06日

Motivation2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、この新年、
森信三氏の真髄、
「立腰」の威力をお伝えしてきました。
「腰骨を立て通す」ことがどのような効果があるのか?でした。

威力:効果として、
人間に「やる気」が起こるが一番でしたね。

そこで、
産能大 野間先生にバトンタッチです。
野間先生曰く、自分の感情やる気を自分で創ることです。

モチベーションの権威者らしいお話となります。
私たちの感情を創り出すものは体の使い方次第というわけです。

そうです!

姿勢
呼吸
表情

なのです。

まず、姿勢ですね。
姿勢をコントロールする際の基本原則
「マイナス感情は小さいうちに退治しろ」だ!
感情がマイナスの状態になりそうになったら即座に胸を張り、
上を向くのだ。

つまりは、日頃から絶対に落ち込めないような姿勢と表情でいることだ。
そうすれば、感情がマイナスの状態になることはないのです。

胸を張って上を向く状態:立腰の状態をいつも保つことが大切なんですね。

さらに野間先生は、呼吸と表情について提案しています。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:04| Comment(0) | その他