2018年10月17日

complain3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

complain クレームの話を続けます。
新築、リフォーム営業いずれの場合でも避けられない課題ですね。

昨日は、
「打合せ記録」の具体的な活用法をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

雑誌「リフォームセールス」で、
クレーム防止のために心がけたい5つのことの一番に上がっているのは、
「打合せ内容は書面で残し、身を守る」ことです。

お客様と営業担当者で、工事内容の認識に食い違いがあると、
値引きやサービス工事で対応せざるを得なくなる。
打合せの中で決定した事項は書面に残すことで、
いざという時に皆さんを守ってくれるというものです。

はたして、どうでしょうか?

クレームを防止することは大切ですが、
クレームはなくなりません。
クレームをなくそうとする行動よりも、
むしろ、お客様から「ありがとう」と感謝される戦術はどうでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

「クレームをなくそう」よりも「ありがとうと言われたい」この違いは大きいのです。
打合せ記録の作成の意味を考えることに関係します。