2018年10月13日

P.S.3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

私の「54年入社」同窓会企画について、お話ししましたが、
40年という年月は一言では語れないものですね。

ほとんどのメンバーが三井ホームという組織にいまでも関係していますが、
どれだけ、入社当時とは変化をし、成長をしたのでしょうか?

当時の常務取締役の赤井氏、後の社長です。
私が神奈川でオーナーサポートの仕事をした際に、
ご自宅のリフォームをお手伝いしました。

また、営業所長時代にはいつも厳しい激励をもらっていました。

その赤井氏が当時、「蛻変」という言葉を用いて、社内報で語っているのです。
蝉が幼虫から成虫になるとき、脱皮しながら変化することを言うんですね。
新入社員の時代とはまさにそういう変化の時代でなければならないと、
自らの経験を振り返りながら、鼓舞してくれているのです。

当時私たちをこれをどのように受け止めたかは、不明ですが、
「蛻変」という言葉通り、変化を遂げてきたことは、間違いないですね。

そんなことをお互いに感じ合えると、同窓会というのは
お互いを認め合えるのではないでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 05:10| Comment(0) | その他