2018年10月28日

law2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、先月購入した本の一冊に「人生の法則」がありました。
致知出版の藤尾氏の本です。
月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、出版された本です。

その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

桃栗3年柿8年、柚子は9年で実を結ぶ。
梅は酸いとて13年。蜜柑大バカ20年

円覚寺横田南嶺管長から教わったと記されています。
20年大バカにならないと、
即ちこの一道にバカの如く脇目も振らずに打ち込まないとモノにならない
という事のようです。

「致知」は本号で、創刊40周年。
大バカを2倍にして今日に至っているのです。
以下のように振り返っています。

10年で、基礎工事ができ、
20年で、道の入り口に入り
30年で、道の風景が見えてきた。
40年の今思うのは、
一所懸命創ってきたつもりが、道に歩ませてもらっていた、
という実感だそうです。

そして、それぞれの機に人生の法則を教わったとのことです。

ひとつのことに40年かけてきた思いが言葉になっているのですが、
私も住宅営業40年、
それぞれの節目で何を考えたのか?
歩ませてもらったのか?

考えてみたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:04| Comment(0) | その他

2018年10月27日

leverage3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

未来への約束時間の話をいたしました。
現在は、フレックスタイムが浸透して、
週に一度これから一週間分のスケジュールを、
提出する習慣も定着しているのではないでしょうか?

ここがチャンスですね。
この提出、あるいは入力でしょうか?
このときに一週間分の反省とこれからの計画を立てる、
いわば、PDCAを回すのです。

ここを逃す?
ただこれから一週間のスケジュール入力では何も変わらないのです。
変わっていくことが大切なんです。

「そのうちに、、、」といった
言い訳文化では何にも変わらず、行動に変化も生まれず、
そうです、新しい時間配分もできないままです。

特に環境の代わっている今、また逆境を迎えている今、
リフォームでも新築の営業でも、変化を続けることが大切なんです。

そのうちに「未来への約束時間」を何て言っているのではなく、
すぐに行うべきなんです。

posted by 嘉藤 真弘 at 04:40| Comment(0) | セミナー開催報告

2018年10月26日

leverage2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

どのようにしたら、
PDCAは回るのでしょうか?

昨日の続きです。
決意はいらない、時間配分を変えるといった話でした。
そうなんです、もとは大前研一氏の発した言葉でした。
時間配分とは、GSS研修での成果でもあります。

皆さんいっぱいいっぱいに時間を使っているでしょう。
それでも、時間を一週間に一時間でいいですから、あえて、とるのです
そこで、振り返るのです。

未来へ向けた約束時間をとるのです。
何か決意をすることをお薦めしているのではないのです。
自分との未来へ向けた反省、約束時間をとることを薦めているのです。

まずやってみることです。
するとはじめて変化が生まれるんです。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:19| Comment(0) | セミナー開催報告