2018年10月31日

law5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、
出版された本が「人生の法則」です。
その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

10年ごとの機に人生の法則を教わった思いから語っています。

30年で何をキャッチするか?
その人の真剣度を問うています。
以下の通りです。

「30年で得た気づきは、人生は何をキャッチするか、
キャッチするものの中味が人生を決める、ということである。

同じ話を聞いても同じ体験をしても、
キャッチするものの中味は千差万別である。

つまり人生は受け手の姿勢が常に問われる、ということである。

そして、キャッチするものの質と量は、その人の真剣度に比例する。」

と述べています。
重いですね。

30年での気づきの話です。
皆さんは、大方、
まだそこまでいっていませんね。

私が50代半ばの頃ですから、
ちょうど関西業推部長のころでしょう。
何を受け取って成長したのでしょうか?
その直後は、神奈川オーナーサポート部長です。

真剣に取り組んでいたのでしょうか?
受け手としての仕事への興味・関心でしょうか?

はい!
私が発するのもなんですが、反省しかりですね。

こうした言葉を聴くたびに、
お伝えしにくい思いが募ります。なぜでしょうか?

明日は40年の藤尾氏の「道」をお伝えしましょう。
これはもっと重いんです。
posted by 嘉藤 真弘 at 12:57| Comment(0) | その他

2018年10月30日

law4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、
出版された本が「人生の法則」です。
その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

20年で道の入り口に入ったと表現されています。

「20年で得たのは、人生は投じたものしか返ってこない、ということである。
人生に何を投じたか?投じた物が自分に返ってくる。
人前では健気に努力しているふりをしているが、人目がないところでは手を抜く。
それも人生に投じたものである。そういう姿勢はその時はさほど意識されないが、
数年、あるいは数十年後に必ず自分の人生に返ってくる。恐るべきことである」

このように述べられています。

20年、私で言えば、
営業責任者として新百合ヶ丘で指揮を執っていた頃のことです。

新しい多摩支店という拠点での責任者ですから、
大抜擢で仕事に励んだときですね。
体調は優れないものの、しっかりと仕事に励んだものです。
この3年を経て本社お客様相談室に異動するのですが、大きな節目となるのです。

新百合ヶ丘での仕事の結果が本社へと続いたわけです。
投じたものが返ってきたのでしょうか?
藤尾氏の指摘に寄ればです。
あるいは、この程度の反省のことでは、未だに気付いていないのでしょうか?

さて、明日は30年の機での法則です。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:08| Comment(0) | その他

2018年10月29日

law3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、
出版された本が「人生の法則」です。
その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

10年で、基礎工事ができ、
20年で、道の入り口に入り
30年で、道の風景が見えてきた。
40年の今思うのは、
一所懸命創ってきたつもりが、道に歩ませてもらっていた、
という実感だそうです。

40年とは、私の住宅新築営業の経験年数と同じようです。

藤尾氏は、この10年の節目を、
「10年で得たそれは、人間の花は10年後に咲くということである。
人間の花はすぐには咲かない。5年、6年でも咲かない。
こんなに努力しているのに、と中途で投げ出す人がいるが、
それでは永遠に花は咲かない。10年の歳月が教えてくれた法則である。」
と述べています。

私は10年目の時に、
すでに、営業経験10年、既に一人前と思っていましたが、
現実には、
まだまだ未熟な営業マンであったと思うんですね。
担当5年、リーダー5年、
一通り仕事が分かったつもりでしたが、それは独りよがりで、
まだまだ人のためというか、お客様の役に立っていたのか疑問です。

実は、まだ咲いてはいなかったのです。

難波で営業リーダーをしていたころ、
お客様から上棟現場が大雨に打たれているとの指摘に対し、
何ら問題ないと返答をしていた時のことを思い出すのです。
お客様の気持ちを逆なでするような回答を未だにしていたんですね。

では、20年の節目ではどうだったのでしょうか?花は咲いたのでしょうか?
また明日続けますね。
posted by 嘉藤 真弘 at 05:05| Comment(0) | その他