2018年08月31日

Weapon10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「言葉にできるは武器になる」の続きです。

「人を動かす」から「人が動く」へ
つまり、言葉が響けば、人は自然と動き出す。

梅田氏の問題提起です。

「言葉において大切なのは、
人を動かす力ではなく、人が動きたいと思わせる力である」

「相手が自分と同じ気持ちになって、自分ゴト化することによってはじめて、
共有は成立するのだ」

ここまで昨日はお伝えしました。

そこで、
さらにどのように自分の気持ちをすべてさらけ出し伝えきるのでしょうか?

「何をするか?」
「なぜするのか?」
といった基本的なことを伝えるだけでではなく、

「なぜ本気でそう思うのか?」

「その結果、どうしたいか?」

「なぜあなたを誘うのか?」

といった、
より具体的な自分の価値観にまで踏み込んでいく必要がある。

実際、心が揺さぶられるスピーチやプレゼンは、
話し手が人生を賭けて成し遂げたいという姿勢に満ちている。

言葉を磨くことは、語彙力を増やしたり、知識をつけることではなく、
内なる言葉と向き合い、
内なる言葉を用いて考えを深めながら自分を知ることから始まると言えよう。

梅田氏の言葉には本当に重みを感じます。

次のような表現となってもいます。

「考えた時間の積み重ねではなく、正しく内なる言葉と向き合った量、
つまり思考量によってのみ、
心から伝えたいことが生まれ、言葉に変化が表れる。」
です。

さて、人の心を動かす、その本質は何でしょうか?
梅田氏の答えを明日、お伝えしましょう!
posted by 嘉藤 真弘 at 08:52| Comment(0) | その他

2018年08月30日

Weapon9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「言葉にできるは武器になる」の続きです。

「人を動かす」から「人が動く」へ
つまり、言葉が響けば、人は自然と動き出す。

梅田氏の問題提起です。

「言葉において大切なのは、
人を動かす力ではなく、人が動きたいと思わせる力である」

さてさて、昨日の続きです。

「こういう言い方をすれば、周囲を巻き込むことができる」
といった技術は世の中に氾濫しています。

しかし、
これらはあくまでもコミュニケーションを円滑にするための道具でしかなく、
志をもつことにも、真の意味で思いを共有することにも寄与しない。

さらに、巻き込もうとする相手の立場を考えれば、
テクニックによって口車に乗せること自体が失礼であり、
相手の気持ちへの想像力が欠如していると言わざるを得ない。

また、
共有という点では、
内容を伝えるだけでは志を共有したことにはならないし、
相手の気分が乗らないままに手伝ってもらうだけでも、共有とは言えない。

相手が自分と同じ気持ちになって、
自分ゴト化することによってはじめて、共有は成立するのだ。

梅田氏の言葉は本当に力強いです。

では、自分ゴト化するには、何が必要でしょうか?
明日続けます。一緒に考えてください。
posted by 嘉藤 真弘 at 11:00| Comment(0) | その他

2018年08月29日

Weapon8

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「言葉にできるは武器になる」の続きです。

「人を動かす」から「人が動く」へ
つまり、言葉が響けば、人は自然と動き出す。

梅田氏の問題提起です。

「言葉において大切なのは、
人を動かす力ではなく、人が動きたいと思わせる力である」

さて、さて、「伝わる」と「動きたくなる」の間にあるもの。

ここが、梅田氏の提言です。
いいですか!ポイントです。

「その差を生んでいるのは、志を共有しているかどうかであると考える」

志を共有するためには、確信を持てる志がなければならない。
そして、「伝える」でも「伝わる」でもなくその志を共有する必要がある。

続けます。

志や意思を持てるかどうかに関しては、
自分が行おうとしていることに対して
どれだけ本気で向き合っているかにかかってくる。

人は、
物事に真剣に向き合っている人の意見は信用しようと思うし、
自ら協力しようとも思う。

その一方で、口だけであったり、利己的であったり、
「どうにか協力させようとしているな」と感じた時には、
聞き手は言葉の端々から見え隠れする本心に敏感に反応し、
一気に心を閉ざしてしまう。

他者に思いを伝えるのであれば、それだけ本気で考え、
信じていなければならないし、
何かを手伝ってほしいと考えているのであれば、
成し遂げたいことや理由が明確でなければならない。

自分の考えに確固たる自信を持つためには、考えを深めることが必要不可欠だ。
そのためには、
内なる言葉に意識を向けることで自分が考えていることを反芻し、
本当にやりたいと思っていることは何か、
成し遂げたいことは明確かを、自身に問いかけ、答えを出し続ける必要がある。

どのように、自分を伝えるのか?どれだけ考えているのか!???これですね。
また続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 11:07| Comment(0) | その他