2018年06月30日

Nosmoke3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今考えている「働き方改革と受動喫煙」セミナーコンテンツです。

1.働き方改革と社員の健康
2.2020に向けた東京都受動喫煙条例
3.社員の健康と受動喫煙
4.分煙環境をつくるための経費負担
5.喫煙者離席による仕事の非効率化
6.喫煙とこれからの企業イメージ 

今日は、2.2020に向けた東京都受動喫煙条例に対する考え方です。

皆さん!小池都知事が「人」に着目した対策として、

「働く人や子ども」を受動喫煙から守る
・受動喫煙を防ぎにくい立場である従業員を守る
・健康影響を受けやすい子どもなど20才未満の人を守る
これが条例骨子案となっています。

もう少し具体的にお伝えしますと。
受動喫煙を防ぎにくい立場である従業員を守る意味では、
従業員を使用している飲食店においては、原則屋内禁煙となります。

健康影響を受けやすい子どもなど20才未満の人を守る意味では、
・幼稚園・保育所・小学校・中学校・高等学校においては、敷地内禁煙、
・喫煙可能な場所(喫煙室など)への子どもの立ち入り禁止
・児童・生徒への禁煙教育(喫煙・受動喫煙の健康影響に関する教育)の徹底

こうしたロードマップが2020に向けて動くのです。
本年4月30日付での資料が、東京都HP福祉保健局から出ています。

最新の情報として把握されてはいかがでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 15:00| Comment(0) | セミナー開催報告

2018年06月29日

Nosmoke2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今考えている「働き方改革と受動喫煙」セミナーコンテンツです。

1.働き方改革と社員の健康
2.2020に向けた東京都受動喫煙条例
3.社員の健康と受動喫煙
4.分煙環境をつくるための経費負担
5.喫煙者離席による仕事の非効率化
6.喫煙とこれからの企業イメージ 

まずは、現在の「働き方改革」での「社員の健康」に対する考え方です。

「働き方改革」というと「残業削減」「フレックスタイム」など
「業務の効率化」が叫ばれていますが、
これらのことを「経費の削減」と勘違いしている人がいるようです。

確かにそうした結果になることもあるでしょうが、
本来の目的は、仕事の時間を短縮することで、社員の健康管理、
「ワークライフバランス」を
維持しようとしていることです。

そもそも「働き方改革」は、
社員がひとりひとり「いきいき」「ワクワク」
そんな働き方を目指そうとしているのです。

では、主体的に「いきいき」「ワクワク」
する仕事の仕方とはどんなでしょうか?
そうです!付加価値を上げることが欠かせないのです。

分かりやすく言えば、
新築営業では建替え顧客を狙うのです。宅地購入客は単価が低いのです。
リフォーム営業であれば、
内外装に設備の入れ替えをする顧客を狙うのです。

同じ時間でもこうして仕事をすると生産性が向上します。
そこで、時間管理もしっかり進めて、健康管理も進めることです。

皆さん、頭ではわかっているのですが!???
自分の健康こそ、自分で考えないといけないです。

主体的に仕事に意図的な働きかけが必要です。
posted by 嘉藤 真弘 at 07:40| Comment(0) | セミナー開催報告

2018年06月28日

Nosmoke

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

昨日、平成30年6月26日
医療法人社団 榊原厚生会 新宿三井ビルクリニックから、
「卒煙証書」をいただきました。

以下の内容です。
「右の者は、強い決意と努力で禁煙に挑み、その結果、
見事に卒煙に成功されました。
ここにニコチンによる束縛を何ら受けることの無い非喫煙者であることを
証します」

つまり、禁煙外来の終了というか、完了なんです。

実際には、4月11日禁煙スタートして、
昨日まで、一本のタバコも吸わずに非喫煙者となりました。
が、
結構、大変です。
簡単に「禁煙」は宣言できないのです。
「禁煙」を勧めるつもりはないのです。
今後、私は、喫煙者と一緒仕事を進める人たちに、
これから必要な情報発信をしていきたいものです。

今考えている研修のコンテンツですが、以下のようです。

「働き方改革と受動喫煙」セミナーコンテンツ

1.働き方改革と社員の健康
2.2020に向けた東京都受動喫煙条例
3.社員の健康と受動喫煙
4.分煙環境をつくるための経費負担
5.喫煙者離席による仕事の非効率化
6.喫煙とこれからの企業イメージ 

以上

さらに、ご希望に応じて、
7.禁煙の意思のある方に禁煙のすすめ

明日から少し解説します。
posted by 嘉藤 真弘 at 08:28| Comment(0) | セミナー開催報告