2018年05月30日

Customer4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日の続きです。

横浜で建築、昭和54年にお引渡ししたお客様のお嬢様から、
「父が大切にしていた家をどうすればいいか思案中です」
と書き添えられていましたので、
早速、まずはお墓参りに出かけたのですが、
そこから不思議なことが起こったのです。

平成24年2月のことです。
私は、関西で業推部長をしていたときのことです。

このお客様の住む人のいなくなった住まいを、売却するのか?
人に貸すのか?
どのように活用するのか?
こうしたことを当時の神奈川OS部長(横浜)に相談し始めました。

また一方では、
関西でJAがらみの仕事、
東京の開発部長から依頼が入り対応にあたり始めていました。

神奈川のOS部長、東京の開発部長
いずれも今回の仕事で初めてお付き合いが始まったのですが、

ビックリすることがおきました。

平成24年3月の異動で、2月に初めて仕事をした両名とは?
私が神奈川OS部長の後任に、東京の開発部長が私の後任になったのです。

事前に私の、いや私たちの異動を読んでいたかのような
2月からの出来事です。
こんなことってあるんですね。

あたかも、
長くお付き合いしていた横浜のお客様が、
私を横浜に呼び戻したかのようです。

私も、定年まであと3年というタイミングで、
三井ホーム新人時代を過ごした横浜に戻れるなど、
本当にラッキーな異動です。

引継ぎもスムーズに実施して、
神奈川に赴任できたことは言うまでもないんですね。

あのお墓参りに大きな意味があったのでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 08:33| Comment(0) | その他