2018年05月29日

Customer3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

これまでにお建ていただいたお客様から、
お手紙をいただくことがあります。
そうです!38年間住宅の営業をしていたのですから!

今日は、私が研修の際に一通のハガキをご紹介することがあります。
新築営業とは?
これをしっかりと捉えてほしい時に用いるハガキなんです。

ハガキが私に届いたのは、平成24年2月でした。
「このたびは、新年のご挨拶をいただき誠にありがとうございました。
実は昨年10月20日に父を亡くし服喪中のため年賀状を差し控えさせて頂きました。
ご通知が遅れましたこと、どうぞ、お許しください。」

「父が遺した最後の挨拶です。」として、お父様のことばが届いたのです。

「76年の生涯大変お世話になりました、一足お先にお別れすることになりましたが、
私は2011年10月に76歳で旅に出ました」こうして始まる挨拶です。

この方は早く奥様をなくされましたが、
二人のお子様家族、孫が5人
9人に囲まれての旅立ちになっています。

さらに
「私にお寄せいただいた数々のお気持ちを残された9人にもお寄せいただければ
幸いです。すえながく指導してやってください。」
「私のお出しする最後のお便りです。ではお先に」

どうですか?

ご自身としては、亡くなる前に「最後のご挨拶」をつくっていたわけですね。
実際には、お嬢様が私に届けてくれたわけですが、

「父が大切にしていた家をどうすればいいか思案中です」
と書き添えられていましたので、
早速、まずはお墓参りに出かけたのですが、

そこから不思議なことが起こるんです。
明日続けます。

posted by 嘉藤 真弘 at 08:35| Comment(0) | その他