2018年05月16日

A.l.3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

大和言葉について始めています。
今日も、「心が通じる和の表現」を具体的にお伝えします。

皆さん!お客様を何とお迎えしていますか!?
モデルハウス、デザインセンターで、お客様のお顔が見えた時に
何と発していますか?

「ようこそ」に続けて「おいでくださいました」でしょうか。
「おこしくださいました」
「いらっしゃいました」
でしょうか?

どれも美しい挨拶ですね。
でも、もう一つ覚えてほしいのです。

「ようこそお運びくださいました」という言い方です。

「お運び」とは「足を運ぶこと」なので、
お客様が来てくれたことだけではなく、
それに費やした体力と時間にも目を向け、感謝する言葉なのです。

したがって、
遠くから来てくれたお客様や、
雨の日のお客様に使えば、まさに心のこもった歓迎の挨拶になるんです。

さらに、
「お運び」を名詞として使うこともできます。

以下のようにです。
「お運びを願いたく存じます」
「多くの皆さまのお運びを頂戴し、感謝に堪えません」
「ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます」
こんな感じです。

今度、モデルハウスでぜひ「ようこそお運びくださいました」
特に人生の先輩に語り掛けてみましょう。

また明日続けます。

posted by 嘉藤 真弘 at 13:31| Comment(0) | その他