2018年05月14日

A.l.

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私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

昨日は、唱歌「ふるさと」をご紹介しています。
以下の通りです。

うさぎ追いし彼の山 こぶな釣りし彼の川
夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと

日本人の心に染みる歌です。
なぜでしょうか?
その理由の一つは、
歌詞のすべてが大和言葉(Ancient language)であるからです。

大和言葉というのは、
太古の昔に私たちの先祖が創り出した日本固有の言葉です。
また、その伝統の上に生まれた言葉です。
「山」「川」「夢」「ふるさと」みんな大和言葉です。

「日本の大和言葉を美しく話す」では、
さらに詳しく下記の通り説明をしています。

大和言葉が日本人の心に染みるのは、
日本の風土の中で生まれた言葉だからです。
たとえば、「地面が盛り上がったところ」は、先祖たちにとって
「や」「ま」という二つの音で表わすのが一番しっくり来るもの。
だから「やま」になったのです。

つまり、
大和言葉はその一音一音が先祖たちの感性の投影なのです。

こうした感性を、著者の高橋氏は、
私たちの日常の会話や、スピーチ、手紙やメール等の文章に
取り戻そうと提案しているのです。

大和言葉で彩られることを期待しているわけです。

では、具体的にどのような言葉で彩をしたらいいのでしょうか?
営業の皆さんに役立つ情報を、
あすからお届けします。
posted by 嘉藤 真弘 at 08:01| Comment(0) | その他