2018年05月13日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

昨日は、「渡部昇一氏」が遺したものといった特集、「致知」から
お伝えしました。
そうです、
大和言葉を父(渡部昇一氏)が長女に素養として教えた話でした。

そこで、「日本の大和言葉を美しく話す」高橋こうじ氏著を紹介したところです。
この本の表題部には、
「日本人自身が育んできた
知的で優雅な余韻を残す言葉づかいを身につけてみませんか?」
と問いかけているんです。

新築営業の皆さん、リフォーム営業の皆さん!どのように感じられますか?

さらに、
「感動するばかり使わずに、たまには胸に迫ると表現してみませんか?
心を動かされたことがより伝わるはずです。」
「デートを逢瀬と言えば艶やかな雰囲気まで感じさせ、
妥協するではなく折り合うといえば引き下がったのではなく、
大人な対応という印象に変わります。」

そして、
「大和言葉の魅力を暮らしに取り入れましょう。」

では、具体的にどのような言葉を使うと良いのでしょうか?
言ってみれば、こころが通じる和の表現です。

うさぎ追いし彼の山 こぶな釣りし彼の川
夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと

この世界です。
明日また続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 14:46| Comment(0) | その他