2018年05月09日

framer3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

すでに、framerを対象とした研修をご紹介しました。
今日は、framerの3年生向けの研修をご紹介します。
framerは早ければ、5年目で技能士の資格をとって、現場を任されます。
そこまでの過程をスムーズにするために今回研修を企画しているわけです。

ざっとですが、以下の通りです。

■研修の進め方
1.オリエンテーション:研修のルール、アイスブレイク等
これからリーダーを目指す上で、後輩との関わり方をしっかりと学んでもらいます。
コミュニケーションスキルを身につけるとも言える研修です。
 人数が少ないので、参加者一人ひとりと向き合って行うことができます。
このメリットを活かした進行を図ります。
アイスブレイク「実は私は?」にはじまります。

2.6/24技能職研修の振り返り
 仕事に対する考え方、仲間に対する考え方、どんな変化があるのか?何も変わらないのか?
 6/24に学んだものを振り返りながら、チームの中で共有化してもらいます。

3.コミュニケーションスキルの原則とは?
 人間関係を良いものにするには、どのようにしたらできるのか?
スキル・やる気・知識の3面から解説していきます。
皆でディスカッションしながら、答えを見つけていきます。

4.人の考え方の違い「効き脳」
各人の「効き脳」を診断します。
私から、参加者の特徴について解説します。
4つの「効き脳」の特徴、対応方法などを理解して、
自分の後輩を想定した対応方法を検討します。

コミュニケーション研修と言ってもいいでしょう。
どのようにしたら、人との関わりを円滑にできるのか?
みんなで考えます。その際に必要な考え方を提供したいものです。

framerを対象とした研修は、これで3種類あります。
全体での研修(仕事と仲間)、1〜2年生向け(仕事に強みを活かす)、
3年生向け(仲間との関わり)です。
それぞれが、関連し合っています。さらに、単年での研修ではなく、
また来年も続けられるようなシリーズにしたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 08:21| Comment(0) | セミナー開催報告