2018年05月02日

Introduce2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

昨日から、「自己紹介」について語り始めました。
私のセミコンでの「自己紹介」は、ほぼ600文字、2分です。
以下の通りです。

私の「聴く」があなたに「効く」それが、あなたの「輝き」に変わります。
「聴く」研究家の嘉藤真弘です。本日は心を込めてお話しします。
よろしくお願いします。

私は、新築営業の皆さんを対象に、営業研修を実施しています。
「今、成果を上げるには何をしたらよいのか?」を一緒に考えてきました。
昨年は、東京・神奈川を中心にちょうど20回、延べ400名にご参加いただきました。
ミッションは「人はもっと輝ける」です。

その際、皆さんの学び、成長の機会を創造するために、
事前に皆さんの声に傾聴することを大切にしています。
皆さんを理解することなく、一緒に学ぶことはできないと考えているからです。
皆さんがお客様の声に耳を傾けるのと同じなんです。

最近では研修の域を越えて、
新築営業担当者に3か月間で400時間密着した「営業同行研修」も実施しています。
この研修では、
「モデルハウス初回接客でどのようにアポを取るのか?」をテーマとしていました。
私が同行した二人は同行後すぐに2棟ずつ成果を上げています。

私は、独立するまで、三井ホーム株式会社に38年間勤務していました。
一貫して営業に従事しています。
営業担当者5年、営業リーダー・営業所長18年、支店長など部門長15年経験しています。
お客様はじめ部下の声を聴くことを大切にしてきました。

なぜなら、「まず、相手の話を聴くことで、信頼関係をつくることができる」からです。
皆さんもぜひ、そうなってもらいたいと思っています。

以上ですが、大まかに言うと、
1.キャッチフレーズ(聴く研究家)
2.最近の研修実績(新築営業)
3.その際に大切にしていること(聴く)
4.同行研修(モデルハウス初回接客)
5.これまでの経歴(一貫して営業に従事)
6.受講者への期待(聴くことが信頼に!)
で構成されています。

皆さんはどのように捉えられますか?

「自己紹介」の目的は、当然ながら「自分」を覚えてもらうことですが、
セミナーの冒頭の自己紹介では、そのテーマを語るにふさわしい人物であるかが
問われます。

モデルハウス初回接客でアポを取る方法と題して、
セミナーを行った際の自己紹介としていかがでしょうか?

昨日お話しした、商品 + 人(ストーリー)= 見える化
ストーリーブランディングとなっているでしょうか?

私の商品とは、
当たり前ですがセミナーそのものであり私自身ということになります。
そこに人をプラスすることとは、どういうことでしょうか?

明日続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 10:40| Comment(0) | その他