2018年05月28日

Customer2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

お客様、
これまでにお建ていただいたお客様からから、
お手紙をいただくことがあります。
そうです!38年間住宅の営業をしていたのですから!

そうです!?
40年経った今でもご連絡をいただくことがあるんです。

ご夫婦して、高齢者住宅に移るケースがあるんですね。
ちょっと残念な、さみしい気もしますが。

今年の3月には、
お嬢さん方やお孫さん方のそばに
理想的な住まいを求めて移られるお知らせをいただきました。

「将来の健康・不安を考え、転居を決心しました。
想い出の我が家も無くなり、
感無量です。長い間お世話になりました。」

このようなお手紙をいただいています。

40年経って、
自分たちが家を離れることに対する気持ちを、
押さえきれないことが
理解できますでしょうか?

家って、
不思議な力があるんですね。
いつのまにか、
いつのまにか、不思議な力をつくってしまっているんですね。

手放すことが、容易にできないのです!

明日はまた違うお客様のお手紙を紹介します。
posted by 嘉藤 真弘 at 12:23| Comment(0) | その他

2018年05月27日

Customer

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日、
私が新百合ヶ丘営業所長の時代に、
そうです、平成10年〜12年のこと、
新築していただいた、築20年を迎えるお客様からご連絡いただきました。

20年点検を迎え、
メンテナンスについて私に相談してこられたのです。
何ともうれしい限りです。

お子様方はなんと大学生と高校生になっています。
20年という歳月を感じながらお話しさせていただきました。

今後、どのようにメンテナンスを進めていけばよいか、
担当するリフォームアドバイザーはじめ営業リーダーと相談して
回答しようと思っていますが、
対応にあたったリフォームアドバイザーに対するご指摘も頂戴していますので、
この点も含めて、考えないといけません。

私は、営業38年経験していますので、
未だにこうしたご相談を頂けるのはうれしいです。

特に今回のお客様は、
私が神奈川オーナーサポート部時代に、
まさに、アンバサダーとしてご協力をいただいたこともあるんです。
私どものイベントや研修に直接お手伝いをしていただきました。

また、他のお客様からも
お手紙でまた違ったご連絡をいただくことも多々あります。
皆さんはなかなか経験していないことでしょうが、
明日から2,3ご紹介しましょう。

posted by 嘉藤 真弘 at 13:51| Comment(0) | その他

2018年05月26日

Framer5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、
6月24日(日)に行なう技能職研修の内容を、
そろそろ決めたいと思っています。

これまでは、毎年、会社の業務目標を達成するために、
どのような行動を起こしていくのかを考えて発表することが
恒例となっていたようです。

今年は、自らの人生をより豊かにするために、
どんな行動を起こすのか?
目標、目的を変えてみることにチャレンジします。

当然ながら、
人生を豊かにする「7つの価値」については、私から解説しますが、
自己紹介として、
冒頭に「漢字一文字」で自分を表現するアイスブレークにはじまり、
「人生曲線」を取り入れたいと思っています。

「人生曲線」
皆さん!知っていますね!?

横軸にこれまでの時系列を、
縦軸に人生の充実度を+100〜-100として、
一本の曲線で自分の人生を表わすのです。

山も谷もあるでしょう!

充実していた時の「山」に注目して、
なぜ、そのときに充実していたのか?思い出してもらいます。
ひょっとしたら、ご自身の強みが分かったりもします。

またその充実していた時に、だれがそばにいてサポートしてくれたでしょうか?

「谷」も注目してください。
どのように、「谷」から「山」に変わっていったのでしょうか?

そのようなことを考えることで、
これからの仕事の進め方、仕事への取り組み方が見えてくるのです。

最近ではこの「人生曲線」
新入社員の研修にも取り入れることがあるようですが、
中高年の仕事の棚卸にも使われています。
汎用性の高いワークとして活用されています。

自分の過去を振り返り、
それを今後の自分に活かすことに重きをおきたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 11:26| Comment(0) | セミナー開催報告