2018年05月31日

S.L.P.

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日は、午前中、技能職研修の打合せをした上で、
午後からは「受動喫煙防止のイベント」に参加してきます。

このイベントは、
主に日本医師会が主催しており、東京都が後援しています。
2018年世界禁煙デー記念イベントとして、
「受動喫煙防止はどのように進展させるのか」といったテーマが設けられています。

皆さん!
受動喫煙について軽く考えてはいませんか?

受動喫煙防止のシンボルマークを知っていますか?
タバコの煙を子どもに吸わせたくない。
そう思うママやパパの気持ちを伝えるためのマークです。

皆さん!
禁煙で健康寿命をのばそう!といった厚生労働省のプロジェクトを
知っていますか?
Smart Life Project です。

喫煙が本人の健康にとって悪いものであることは良く知られています。
しかしながら、まわりにいる人が受ける影響については、
軽く考えている人が多いような気がします。

今日のイベントの主旨は、
東京オリンピックまでに「受動喫煙防止法」を成立させることでしょう。
小池都知事はじめ松沢参議員議員も登壇します。

明日、その模様をお伝えしてまいります。
私の開催するセミナーとして、
新しいメニューとすることも考えています。

posted by 嘉藤 真弘 at 07:24| Comment(0) | セミナー開催報告

2018年05月30日

Customer4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日の続きです。

横浜で建築、昭和54年にお引渡ししたお客様のお嬢様から、
「父が大切にしていた家をどうすればいいか思案中です」
と書き添えられていましたので、
早速、まずはお墓参りに出かけたのですが、
そこから不思議なことが起こったのです。

平成24年2月のことです。
私は、関西で業推部長をしていたときのことです。

このお客様の住む人のいなくなった住まいを、売却するのか?
人に貸すのか?
どのように活用するのか?
こうしたことを当時の神奈川OS部長(横浜)に相談し始めました。

また一方では、
関西でJAがらみの仕事、
東京の開発部長から依頼が入り対応にあたり始めていました。

神奈川のOS部長、東京の開発部長
いずれも今回の仕事で初めてお付き合いが始まったのですが、

ビックリすることがおきました。

平成24年3月の異動で、2月に初めて仕事をした両名とは?
私が神奈川OS部長の後任に、東京の開発部長が私の後任になったのです。

事前に私の、いや私たちの異動を読んでいたかのような
2月からの出来事です。
こんなことってあるんですね。

あたかも、
長くお付き合いしていた横浜のお客様が、
私を横浜に呼び戻したかのようです。

私も、定年まであと3年というタイミングで、
三井ホーム新人時代を過ごした横浜に戻れるなど、
本当にラッキーな異動です。

引継ぎもスムーズに実施して、
神奈川に赴任できたことは言うまでもないんですね。

あのお墓参りに大きな意味があったのでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 08:33| Comment(0) | その他

2018年05月29日

Customer3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

これまでにお建ていただいたお客様から、
お手紙をいただくことがあります。
そうです!38年間住宅の営業をしていたのですから!

今日は、私が研修の際に一通のハガキをご紹介することがあります。
新築営業とは?
これをしっかりと捉えてほしい時に用いるハガキなんです。

ハガキが私に届いたのは、平成24年2月でした。
「このたびは、新年のご挨拶をいただき誠にありがとうございました。
実は昨年10月20日に父を亡くし服喪中のため年賀状を差し控えさせて頂きました。
ご通知が遅れましたこと、どうぞ、お許しください。」

「父が遺した最後の挨拶です。」として、お父様のことばが届いたのです。

「76年の生涯大変お世話になりました、一足お先にお別れすることになりましたが、
私は2011年10月に76歳で旅に出ました」こうして始まる挨拶です。

この方は早く奥様をなくされましたが、
二人のお子様家族、孫が5人
9人に囲まれての旅立ちになっています。

さらに
「私にお寄せいただいた数々のお気持ちを残された9人にもお寄せいただければ
幸いです。すえながく指導してやってください。」
「私のお出しする最後のお便りです。ではお先に」

どうですか?

ご自身としては、亡くなる前に「最後のご挨拶」をつくっていたわけですね。
実際には、お嬢様が私に届けてくれたわけですが、

「父が大切にしていた家をどうすればいいか思案中です」
と書き添えられていましたので、
早速、まずはお墓参りに出かけたのですが、

そこから不思議なことが起こるんです。
明日続けます。

posted by 嘉藤 真弘 at 08:35| Comment(0) | その他