2018年03月13日

Seminar.K5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、来週15日(木)神戸で、新築営業9名を対象とした研修です。
「生産性を高める学び方:ロールプレイング」について言及します。

さらに、「聴く」ことの大切さに触れるのですが、
「聴く」力は、どのようにしたら身につけることができるのか?

お客様の気持ちを理解することで、聴くことができるようになるのです。

ですから、お客様になりきることが大切なんだとお伝えしてきました。

では、「聴く」力を持つ人の特徴は、どのようなものがあるのでしょうか?
私がひとつお伝えするならば、
本当に相手を理解しようとすることから、
「自叙伝」を控えるということではないでしょうか?

言い方を変えるなら、こちらから働きかける間にスペースがあるのです。

だれでも、話をする時、
評価したり、探ったり、助言したり、解釈したりするものです。
これが「自叙伝」です。

聴き終わらないうちに「自叙伝」が出てしまうのです。
もう一呼吸置くことができるだけで、
「聴く」力は変わるのではないでしょうか?

特に、営業の世界では、つねにゴールがあります。
モデルハウスでの接客でも、ゴールが設定されているのです。
お伝えすべき解説書、マニュアルがあります。
しかしながら、
これにもとづいて接客をすることを優先していたのでは、
やはり「自叙伝」の会話となり、
お客様が一歩引いてしまうのではないでしょうか?

マニュアルはマニュアルとして、
「聴く」ことの要素も盛り込んで作成することが、
必要なのではないかと思っています。

こんな話も研修中にしてみたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 08:31| Comment(0) | セミナー開催報告