2018年01月31日

P.B.23

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

皆さん!プロフィールはお持ちですか?
以前にも触れましたが、現在は、いい商品が市場にあふれています。
商品の選択肢が増えているのです。
何を買っていいのかが、判断できない顧客が多いのです。

家をつくるにも、
また購入するにも、
マンションを買おうか?建売にしようか?
実家を建替えようか?土地を購入して新築しようか?

家をつくるにも、
設計事務所に依頼しようか?住宅メーカーにしようか?
地域のビルダーにしようか?
代々お付き合いのある大工さんに依頼しようか?
選択肢が一杯です。

住宅メーカーでつくろうと考えても、
展示場での選択も大変です。
ネットで事前に調べていても、どこのメーカーで検討したらよいのか?
迷うばかりです。

でもこれらの考え方は、こちらの考え方です。

展示場にお客様は家を見学に来ているのですが、
真の目的は家づくりの
パートナーを探しに来ているのです。

お客様にとって重要なことは、
「何を買うのか?どこのメーカーを選択するのか?
ではなくて、誰から買うのか?」
です。

同行営業をしていて、
私は依頼されている会社の名刺でお挨拶するのですが、
お帰りになって、
私の名前でネット検索されていたお客様がおられました。

次回お会いした時には、私の立場が判っていますので、
私にとても興味を持っていただけたのですが、
皆さんも、名刺を差し上げる以上、こうしたことになることを、
承知しておかないといけないのです。

こうした時代だからこそ、パーソナルブランドツールである
「自分クレド」「ステートメント」「キャッチフレーズ」「プロフィール」
に意味が出てくるのです。

それでは、プロフィールのつくり方はどのようにしたらよいでしょうか?
選ばれる人のプロフィールは?
何を整理したらいいのだろうか?
書く際に心がけることは何だろうか?
明日お伝えいたします。

2018年01月30日

P.B.22

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

価値創造について、昨日までにお伝えしましたが、

今日は「キャラクター確立」です。

皆さん!まわりから、お客様からどう見られているでしょうか?

好印象を与える3要素を列挙しますと、
【親しみやすさ】
話しかけやすい・優しい・親切な・明るい・元気な・外交的な・面白い
【活動性】
堂々とした・意欲的な・積極的な・鋭い・リーダーシップのある・強い
【社会的望ましさ】
信頼できる・分別のある・きちんとした・誠実な・安心できる・知的な

こうしたキャラクターを表わすキーワードをもとに、
まわりの人から、自分はどう見られているのか?
指摘してもらうといいですね。
第一印象はどうか?また話してみて印象は変わるのかなど。

そうなんだ!そういう風に見られているんだをもとに、
どう見られたいかは、自分で決めます。

私の場合、まわりからの指摘では、話してみた結果、
「誠実な」が多く、「外交的な」「分別のある」が準じていました。

でも私は、「信頼できる」自分でありたいと思っていますので、
きちんと期待に応える、約束を守ることを重視したいと思っています。
さらに、言葉遣い、話し方、服装にも注意を払っていきたいと考えています。
なりたい自分にふさわしい態度・姿勢です。

皆さんはいかがでしょうか?

これまでに、
強みの発掘〜理想顧客の明確化〜価値創造(ステートメント作成)
〜キャラクター確立等述べてきましたが、大切なのは一貫性でしょう。

あなたのパーソナルブランドをお客様目線で考えるということでもあります。

そこで、情報発信です。
どのようにしたら、記憶に残る伝え方となるでしょうか?

立石氏の言葉では、
継続的に、視覚化して、一貫性を持って
ということになるのです。

同じステートメントでも、文章だけで伝えるのか?
言葉で伝えるときの表情・姿勢・身振り手振り・話し方・服装等
に注意するのでは異なります。
信頼に値する態度がとても重要と考えています。

名刺交換をイメージしてください。
そのときの皆さんは、皆さん自身をどのように表現しているでしょうか?

2018年01月29日

P.B.21

ありがとうございます!
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

価値創造として、ステートメントを昨日はお伝えしましたが、
その価値創造でのポジショニングが大切です。

市場における自分の立ち位置です。
今後、自分が何を捨て、何に力を入れていくのか明確にするのです。

漫才の世界での「伸介さん」を覚えていますか?
最近はマスコミに登場しなくなりましたが、
彼は、過激で型破りなポジショニングをとって成功しました。

これまでの漫才界では、
正統派でありながら、過激な「やすきよ」
同じく正統派ですが、ソフトな「オール阪神巨人」「B&B」
型破りでソフトな「さんまさん」
という位置づけでしたので、
「伸介さん」はあえて、そうしたポジショニングをしたそうです。

自分の立ち位置というと、
営業の場合、やはりお客様の立場で物事を考えることが大切ですね。
それでも、どのように自社の強みを主張するのか?
どのようにお客様のニーズとすり合わせていくのか?
その進め方での違いはあるのでしょう。
あなた自身の強みをそこにどのように活かすのかということです。

基本的には、傾聴してお客様の気づいていないニーズを見つけ、
プレゼンすることが大切ですが、あなた自身の価値観がそこに
あるのでしょう。すまいとは、誰にとっても身近な存在ですから。

お客様と何の話をしているときが、一番時を忘れるでしょうか?
その点も参考にして、自分の立ち位置を見つけてください。
さらに何を磨いたらいいのか?ということだと思います。

私は講師という立場ですから、
自分の持つセミナー・研修内容が商品です。
この商品の位置づけがどうかが問われるのかと思っています。

「打合せ記録活用術」
「打合せ記録マネジメント」
「働き方改革・時間の使い方」
「働き方改革・生産性向上」
などいろいろなセミナーを行っていますが、
私の場合、基本に私の「聴く」をあなたの「輝き」に変えるという
スタンスがありますので、ここを大切にしていきたいと思っているのです。

働きがいを醸成することを、結果的にとても大切にしたいのです。