2017年08月31日

DW

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

新築営業担当者の「時間の使い方」分析を行っています。

なぜ、こんなに「DW」に時間が割かれているのか?
二人の営業(3年生、6年生)の8日間、10日間の分析ですが、

DWに占める時間の割合は、

3年生が
36%
6年生が
51%

にもなります。

参考までに、営業ですから移動時間が伴います。
移動時間の占める割合は、

3年生
16%
6年生
15%

です。

すると、DWと移動時間で、

3年生
52%
6年生
66%

を占めています。
皆さんどのように感じますか?

移動時間は、
ある意味、行動の結果であるものの、
効率的な移動を心がける必要があります。

DWはどうでしょうか?

新築営業の仕事は、

就業管理、メールチェック、発信文書など確認等
営業である以前の就業上の業務、
見込み客管理に伴う入力業務、
電話打ちなど新規アポ取得業務、
取次店への訪問準備、
契約への打合せ準備、契約の準備、
契約後の着工促進業務等です。

現在の営業の大切な仕事は、
プランづくり、見積作成、資金計画作成、
工程作成など邸名ごとの準備などです。

契約に向けた業務に、どれだけ時間を割いているのか?
これが大切です。

これをサポートするのが、
社内設計であり、外部の設計コンサルタントです。
サポートが得られます。

ところが、新規アポ取得、
「約束を取り付ける仕事」は、
営業担当者に任されています。

ココが課題です。

営業リーダーもアドバイスはしますが、
初回接客でのアポが取れない場合のフォローは、
実際のところ容易ではないのです。

なかなか、新規アポにはならないのです。
労力の割には成果が上がらないのです。

結果その仕事には、時間が割かれないことになります。

私が考えているのは、
DW全体の合理化で、
生み出した時間を新規アポ取得に向けるのです。
特に、モデルハウス接客のレベル向上に向けるのです。

具体的には、
初回接客を想定した、
チーム内で週末のロールプレーが効果的です。
PSS等、共通の言語を活用したロールプレーです。
常に、更新した情報も持って接客にあたる工夫も必要です。

ですから、私は今、DWを分析して、
時間の再配分を提案しようとしています。

「時間割」と「タスクリスト」が大切です。

これからの私の同行の仕事には、

「PDCA」シートも活用します。 日々の調整・改善が必要です。

2017年08月30日

Seminar2

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

さて、
昨日は、横浜で行ったセミナーのアンケートをご紹介して、
今後のフォローの大切さについて触れました。
また、昨日、下記の通り、HPを更新しようとしています。

「8/28に、「働き方改革」セミナーを横浜で開催しました。「働き方改革」は生産性を上げることであり、これまでの時間配分を見直すことの必要性をご理解いただくことを狙いとしました。時間を再配分するには、まず、週末の小さな習慣:振り返り時間を設けることを提案しています。「打合せ記録」「打合せファイル」「時間割」等はいわば、生産性を上げるツールであり、「7values」は動機づけとしています。」

時間の再配分をする、そのために「振り返りの時間」を設けることの提案をしています。

「振り返りの時間」は、時間を投資することです。

いわば、仕事の仕上げ、フィニッシュ(残業)です。
一時間でも、30分でもいいのです。

「振り返り」をすることで、日常業務の時間配分を変えるのです。

たとえば、DWの時間を短縮して、商談の準備に充てる、新規アポに時間を取る。
等、時間を意図的に組み替えることにチャレンジするのです。

私のセミナーは、

Kikukikuとあるように、
「聴く」「効く」「利く」セミナーを狙っています。
時間の再配分を一度でも経験してほしいのです。

その際、「打合せ記録」「打合せファイル」「時間割」が必要なんです。
再配分するエネルギーが、「7values」です。

21名の方々に聴いていただきました。
デスクに戻って、これらのツールがこれまでとは違って見えているはずですが、
「時間の再配分」には進むことが、どのくらいあるでしょうか?

ですから、「フォローアップ」をするのです。
10月早々に、セミナーのおさらいをして、
時間割を見直すことを再提案することが必要です。

日頃、働き方改革で悩んでいても、営業の皆さんは、
日々の仕事に追われているのです。

実は、
「フォローアップ」は私のメインの仕事なのです。
「時間の再配分」をするのです。

今日は、一日かけて、
営業の皆さんの「DW」を分析します。
仕事の種類、
お客様に向けた契約前、契約後のDW
デイリーなDW
社内打合せ、会議に向けたDW
また
それぞれの仕事の所要時間も分析します。

担当者に任されている時間の使い方にも
分析を加えて、時間配分を進めるツールとします。

「DW」は仕事を変える鍵です。

2017年08月29日

Seminar2

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

さて、
昨日は、横浜で新築営業担当者、営業リーダーはじめ、
設計担当者を加えたセミナーを開催しました。
対象者は21名です。

関係者の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

人生を豊かにする「働き方改革」セミナー、
セミナーのゴールは、「時間を再配分」することでした。

いただいた「アンケート」からは、
「打合せ記録」に対する考え方の変化、
「時間」に対する意識の変化、
そして「時間配分」に対して考えてみようという変化等
いろいろです。

21名の皆さんは、
6名の1〜2年生はじめ営業リーダー5名、
若手にベテラン、さらに設計メンバーが加わっての
セミナーです。

それぞれに、
捉え方がやはり異なるというのが、私の率直な所感です。
以下、何人かのアンケートをお伝えします。

「何かを変えなければいけないと思いつつ、
決意と意気込みを高めようと思っていましたが、
まずは、スケジュールと行動を変えようと思いました。
さらに、自分自身、
打合せ記録はしっかりとできていると思いましたが、
チーム員含め、打合せ記録の意味を再度、重要視したいと思いました。
ありがとうございました。」(堀さん)

「研修、ありがとうございました。
「打合せ記録」を今までは、メモ、クレーム対策のためなど、
重要であることは理解していたものの、「ストーリー」まで考えていなかった。
ストーリーのある記録を意識することは、満足度アップとなり、
結果クレームもなくなることだと思います。
いろいろヒントをいただきありがとうございました。」(川上さん)

お二人とも「打合せ記録」を再認識していただきました。

「時間の有効的な使い方について、
改めて考えることのできるきっかけとなりました。
右矢印1デスクワークについても、さらに細分化をし、
タスクごとに時間を決めて仕事を行う事の大切さ。
何十年か経ったとき、
自分の行ってきた仕事は素晴らしいことだったと思えるよう、
まずは打合せ記録を書くことを意識したいと思いました。」(Tさん)

時間の使い方に変化が生まれそうです。

「打合せ記録の大切さがよくわかりました。
時間配分を再検討し、働き方改革に努め、人生を豊かにしたいと思います。
ありがとうございます。」(Nさん)

この方は、私のセミナーの狙いとおりの回答でしょうか。

「打合せ記録、ないがしろにしていたな、と今後悔しています。
スケジューリング、時間の効率的な再配分、日々の振り返りは
今まさに実行しているところです。
方向性が間違っていないことを再認識できました。
貴重なお話、ありがとうございました。」(木村さん)

悩みを私と共有化できたような気がします。

さらに、アンケートの記載で、
私が皆さんに提案した「週末の振り返り時間」を、
セミナーのその場で
手帳に記入しましたというものもありました。

気づいたのですね。

いつもアンケートには、私自身学ぶことがあります。
ありがとうございます。

今後、本日の気づきを、習慣に変えることが大切です。
現場のリーダーはじめ所長の皆さんと、
フォローアップに努めてまいります。
posted by 嘉藤 真弘 at 04:46| Comment(0) | セミナー開催報告