2017年07月31日

HAPPINESSX

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

「自分を大事にする人がうまくいく」(THE HAPPINESS TRACK)

スタンフォード大学の最新「成功学」講義です。

「楽しみながら成功する」方法です。

成功と心身の健康を同時に手に入れるには、
従来とは真逆の6つの方法を用いることが必要と説いています。

四番目の方法です。

一番目は、「今この瞬間に生きる(もしくは働く)」

二番目は、「レジリエンスを鍛える」

三番目は、「エネルギーをコントロールする」でした。

さて、四番目は、「何もしない時間を持つ」です。

すべての時間を仕事に充てるのではなく、無為の時間や
楽しみに費やす時間を持つことです。
そうすれば、創造力が増し、現状を打破するためのアイデアを
得られる可能性も高まることを言っています。

無為の時間?
楽しみに費やす時間?

私が「打合せ記録」活用術セミナーで、
「7values」(人生で大切な7つの価値)を語るとき
「時間」について触れます。

その時に「カイロス時間」を持つことの大切さに言及します。
時間割に表現される「クロノス時間」に対して、
あっという間に過ぎる「カイロス時間」
いつのまにかもうこんな時間と気づく「カイロス時間」
と同じ意味ではないでしょうか?

私たちは集中力を保ち、常にオンの状態であることを
“よし”としてきました。
何もせずに時間を過ごしすぎたと思うと罪悪感に駆られるのです。
根本的な間違いです。

集中力があったから成功できたのではなく、
集中しない時間をつくり、活動の幅を広げることで成功を
おさめていることに気づかないといけないのです。

あのIBMの調査によると、
会社を導く最も大切な能力は、
「厳正さ」「管理能力」よりも「創造性」を上に置いている。

成功をおさめるには創造性が肝なんです。

皆さんはどのように思われますか?

そこで、創造性を高めるには「何もしない時間」が必要なんです。

これまでの最新の研究で、
何もせずに心をさまよわせること、
白昼夢にひたったりすることが、
創造性を増すことがわかっています。
革新的なアイデアを得る上で最も理想的な状態です。

あえて、「カイロス時間」を設けることが、
創造性を増し、生産性を上げることなんです。

さて、皆さんも「何もしない時間」
無為の時間
楽しみに費やす時間を持ってみませんか?

2017年07月30日

HAPPINESSW

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

「自分を大事にする人がうまくいく」(THE HAPPINESS TRACK)

スタンフォード大学の最新「成功学」講義です。

「楽しみながら成功する」方法です。

成功と心身の健康を同時に手に入れるには、
従来とは真逆の6つの方法を用いることが必要と説いています。

三番目の方法です。

一番目は、「今この瞬間に生きる(もしくは働く)」

二番目は、「レジリエンスを鍛える」

三番目は、「エネルギーをコントロールする」です。

柔術における成功の秘訣を例にあげています。
試合では、持てる力のすべてを発揮し続けようとしても、
疲弊するだけ。

「冷静さ」を失い、失敗を犯す。

だが「冷静さ」を保てばエネルギーを温存し、
相手にかける最良の技を思いつくことができる。

柔術の試合に勝つカギは、
全力で戦うことではなく、力をゆるめることにあるといいます。

皆さんはどのように考えますか?

今の社会では、最大限奮闘する格闘家のように、
精一杯努力すれば成功できると信じる人が多い。

だが、仕事に力をつぎ込みすぎると、高い代償を
払うことになる。

燃え尽き症候群をあげています。

燃え尽き症候群になる要因は、頑張りすぎること以外にもあるが、
これらは、自分ではどうしようもない。

ただ自分で決められることが、ひとつだけある。

エネルギーの使い方!

「冷静さ」を備えることで、疲弊することなく最高の仕事をして、
常に目的を達成できるようになる。

では、心を「冷静さ」を保つ方法は?

単純なエクササイズとしての「瞑想」です。

まずは目をつぶり、注意を自分の内側に向ける。
「体や心の内側に起こっていること」に注意を集中する。
この単純なエクササイズが、心身を回復させるというものです。

昨日は、
「呼吸」でレジリエンスを鍛えることをお伝えしましたが。

今日は、
「瞑想」でエネルギーをコントロールすることです。

「今、ココ、私」に集中して、「打合せ記録」を作成する、
さらに、「呼吸」と「瞑想」を取り入れて、
自分の心の訓練をすることが、成功の近道のようです。

「打合せ記録」をもとに、振り返りをする、
行間にあるお客様のご意向を組み上げながら、振り返りを行い、
静かに反省することも大切です。

明日は四番目です。

2017年07月29日

HAPPINESSV

ありがとうございます!
Kikukikuseminarマイク嘉藤真弘です。

「自分を大事にする人がうまくいく」(THE HAPPINESS TRACK)

スタンフォード大学の最新「成功学」講義です。

「楽しみながら成功する」方法です。

成功と心身の健康を同時に手に入れるには、
従来とは真逆の6つの方法を用いることが必要と説いています。

二番目の方法です。

一番目は、「今この瞬間に生きる(もしくは働く)」でした。

二番目は、「レジリエンスを鍛える」です。

神経をいつも張ったままにせず、弱った神経組織が通常の状態に
戻れるように訓練する。

そうすれば、困難に直面した時、あまりストレスを感じずに
乗り切ることができるというものです。

過剰なほど頑張らなくてはーストレスなしではー成功できないという考え
が一般的ですが、それを否定するものです。

実際には、ストレスが成功を阻むのです。

成功するためには、「回復力(レジリエンス:日々直面するストレスに満ちた
状態から素早く精神的に立ち直る能力)を鍛えることが大切なんです。

皆さんはどのような回復力を持っていますか?

頭で考えるのではなく、「体」を使うことで働きます。

体の状態が心にも影響を及ぼします。
体を休ませれば、自然に心も良い状態になり、ストレスも解消できるんです。

ジムで汗を流したり、サウナでリフレッシュするとどんな気分でしょうか?

とはいうものの
困難な状況にあるとき、ジムに行くことができないなら、
どうしましょうか?

レジリエンス、つまるところ、「呼吸」なんです。

最近の心理学者の研究から
「感情によって呼吸が変化することが明らかになった」のです。

深くゆっくり呼吸すると穏やかな気分になれるのです。

そんな馬鹿な?

呼吸は、
ストレスにさらされた場合にいつでも手軽に使える道具なのです。

さて、打合せ記録をまとめた時、
お客様からサインをいただきますね。

次回のお約束を記入して、
サインをいただきます。
その際に深く呼吸するのです。

「今、ココ、私」に集中して作成した記録に、
サインをいただく際に、深呼吸をすることです。

そっとです。

きっといい打合せができたと終えることができます。

明日は、3つ目です。