2020年08月13日

Nel contagio

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

この災いに立ち向かうために、
僕らは何をするべきだったのだろう。
何をしてはいけなかったのだろう。
そしてこれから、何をしたらよいのだろう。
コロナの時代を生きる人々へ
イタリアを代表する小説家が贈る、
痛切で、誠実なエッセイ集。

なんです。

昨日まで、
パオロ・ジョルダーノのコメントをお伝えしましたが、
出会ってしまいました。

偶然にも、

この書籍が私に顔を向けていたのです。

「コロナの時代の僕ら」

です。

彼は、
1982年トリノ生まれです。
トリノ大学で素粒子物理学を専攻しています。

2008年
「素数たちの孤独」がデビュー作ですね。
イタリアで200万部セールスしています。

彼の語りに耳を傾ける意味、
あるのではないでしょうか?!
posted by 嘉藤 真弘 at 02:12| Comment(0) | その他

2020年08月12日

bactakleen 26

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

bactakleen
は、
心地よい空間環境づくりをするのです。

さて、昨日までに、日経新聞の「春秋」から皆さんにお伝えいたしました。
「コロナの時代の僕ら」
パオロ・ジョルダーノでしたね。

「感染症の流行は数学の冷徹な抽象化を用いれば、
ひとつの大規模なゲームである」
数字は「魔物」
正しくとらえる大切さを語っています。

帰省の一律自粛は見送られ、
「Go To トラベル」も続いています。

封じ込めに尽力した専門家会議も分科会に衣替えしてから歯切れが悪いようです。

ジョルダーノさんは
自ら決めた感染の数で隔離の生活に入ります。

「昨日、夕食に招かれて友人の家に行った。
これが最後だ、僕はそう自分に言い聞かせた」

数を読む力を手に入れたいものです。

主体性の発揮なのです。

毎日、新しい数字が公表されています。

大切なのは、自分で判断する力ではないでしょうか?!


posted by 嘉藤 真弘 at 00:33| Comment(0) | その他

2020年08月11日

bactakleen 25

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

bactakleen
は、
心地よい空間環境づくりをするのです。

さて、昨日は、日経新聞の「春秋」から皆さんにお伝えいたしました。
「コロナの時代の僕ら」
パオロ・ジョルダーノでしたね。

速報で流れる感染者数が毎日ハラハラするタクシー運転手!
皆さんも同じでしょうか?

感染の数の他にも、
検査の人数や件数、
陽性率や、
7日平均といった色々な数に日々出くわしています。

何をどう読んで行動を決めればいいのか?
悩ましいものです。

政府は
「感染の数が増えたのは検査が増えたから」と説くが、
流行が急に広がる理由として説得力を欠くのでしょうか?!

感染拡大が続くか否かをみる
実効再生産数はあまり公表されないのです。

数字!→行動!

ひとつの大規模なゲーム?!
皆さん!どのようにとらえていますか?

本当に、数字を読む力がほしいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:51| Comment(0) | その他