2019年03月25日

Sharpen

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

これまで、「相乗効果を発揮する」創造的な協力の習慣について
お伝えしてまいりました。いかがでしたでしょうか?

さて、昨今、働き方改革で何かが変わりましたでしょうか?
そもそも、働き方改革の目的はどんなことでしたでしょうか?

・効率的な業務プロセスの実現
・仕事の質や生産性の向上
・残業時間、休日労働時間の制限
・多様な働き方の実現(多様な人材の活躍の機会の提供)
・イノベーションの創出
・適切なワークライフバランスの実現
・社員の満足度、エンゲージメントの向上

等ですね。

皆さん!私はこの数年で、
新築はじめリフォームの営業の皆さんに密着・同行して、
一緒に時間の使い方を分析改善するという調査・研修を行ってきました。

そこで感じるのは、
残業削減を会社の経費削減と考えている方々が多いということです。
確かにその通りでもありますが、

働き方改革の目的としては、
皆さん方の豊かな人生づくりのために、
あえて時間の使い方を見直そうということなんです。

人生を豊かにするものは?

精神(心)
仕事
目標
時間
健康
お金
人間関係(仲間・家族)

この7つでしたが、

言い方を変えると、

肉体
知性
精神
社会・情緒

これらの側面を最新再生しようということなんです。
7つの習慣で言うところの「刃を研ぐ」ことなんです。

そこで、皆さん!ご自身を研いで(Sharpen)いますか?

「刃を研ぐ」ことは、公的成功のための土台づくりなのです。
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posted by 嘉藤 真弘 at 01:22| Comment(0) | 働き方改革

2019年03月24日

Synergy5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「相乗効果を発揮する」創造的な協力の習慣ですね。
求める成果は、第三案をつくることです。

では、相乗効果を生み出す機会とはどんな関係でしょうか?

二人の人が違うものの見方を持っているときです。
相乗効果が生まれる大きな機会です。
「相違点を生かす第一歩はそれを尊敬し、それに価値をおくことである。」

その際に、「偏見」を持つことは避けないといけません。
「偏見」を持つことは相違点を尊ぶ精神を妨げるからです。
「偏見」は相違点を尊ぶ妨げなのです。

昨日もお伝えしましたが、大切なことは学びたい、
成長したいという素直な心なんです。

さらに、信じておくことがあります。
相乗効果的なコミュニケーションは開かれたものであるということです。

単純に言えば相乗効果的にコミュニケーションを図ることは、
自分の心を、
新しい可能性、新しい案、新しいオプションに対して開くことです。

そしてそれにより、より良い案または解決策を発見できると信じることなんですね。

よく引用されることですが、

「強さは類似点ではなく、相違点にある。」

「私は世界をあるがままに見ているのではなく、
自分のあるがままに世界を見ているのである。」

コヴィの言葉です。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:06| Comment(0) | 働き方改革

2019年03月23日

Synergy4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「相乗効果を発揮する」創造的な協力の習慣ですね。
求める成果は、第三案をつくることです。

では、相乗効果を生み出す機会とはどんな関係でしょうか?

二人の人が違うものの見方を持っているときです。
相乗効果が生まれる大きな機会です。

相違点を生かす方法を知っていることが必要です。

7つの習慣では、
「相違点を生かす第一歩はそれを尊敬し、それに価値をおくことである。」

相違点があるだけでは、相乗効果は生まれないのです。
その相違点を尊敬し、それに価値をおかなければならないのです。

相違点を尊ぶことは、
その人に自分の意見と考えを持つ自由を与え、
彼らの意見に耳を貸すことです。

相違点を尊ぶことは、
自分の考えとパラダイムが未完成であることを認めることなんです。

私たちに与えられているチャレンジは相違点を尊び、
それに価値をおき、その相違点から学ぶことなんです。

同じ相違点でもそれを機会としても脅威として捉えることができます。
そしてその選択次第では、他人との関係の質が決まってしまうのです。

ちょっと観念的でしょうか?

わかりやすく表現すると、相手から学ぶ姿勢を忘れないということ!
自分の成長を助けてもらっているということではないでしょうか?

では具体的に何に注意したらいいのか?
明日続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:28| Comment(0) | 働き方改革