2019年09月16日

R.P. 15

りがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修、
昨日13日(金)
9:30〜12:30 ロールプレイング研修(1回目)を、
湘南藤沢(会議室)で実施しました。
対象者は新築営業の20名でした。

2回目の研修は、
20日(金)同じ時刻に、
戸塚モデルハウスにて、2営業所がロールプレイング研修を行います。

次回の課題は3つ、
まずは、お客様役がどれだけお客様になりきれるのか?
感情移入できるのかです?

お客様役を演じて初めて、
「聴く」ことができるようになるのです。

私がセミナーでお伝えすることは以下のようなことです。

■「お客様の気持ちになりきる!3つのステップ」です。

STEP1 お客様のファッションに着替えよう!
ファッションには気持ちを変えてしまう効果があります。
お客様のようなオシャレな質の高い服装に着替えてみましょう。
服は人をつくるのです。
お客様と同じような服装をすることで、
お客様の気持ちに一歩近づくことが出来ます。
自然と笑顔にもなります。

STEP2 モデルハウスのお客様の座るソファーに座ってみよう!
会議室ではなくモデルハウスで行ってください。
そして、お客様の座るソファーに座ってください。
お客様から見える景色を体験するのです。
人は、自分の場所から見える景色を現実だと認識しています。
お客様の座る場所に座ることで、
お客様の視点に近づくことが出来るのです。
いつもの自分の見えている景色が変わるはずです。
感じるものも異なります。

STEP3 自分の接客したお客様を演じてみよう!
さらに、
一番大切なこと、皆さんが演じるお客様は、
実際に接客したお客様にしてください。
例えば、先週接客した○○様になりきることです。
その時にされた質問を営業役にしてみるのです。
さらにお客様の気持ちに近づくことができます。

ここまでやって初めて、
お客様になりきり、お客様の気持ちになり、
「聴く」ことができるようになるのです。

どうでしょうか?

お客様役を演じて見たくなったのではないですか?
【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 00:08| Comment(0) | 働き方改革

2019年09月15日

R.P. 14

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修、
昨日13日(金)
9:30〜12:30 ロールプレイング研修(1回目)を、
湘南藤沢(会議室)で実施しました。
対象者は新築営業の20名でした。

2回目の研修は、
20日(金)同じ時刻に、
戸塚モデルハウスにて、2営業所がロールプレイング研修を行います。

より効果的な研修とするために、
意図的な仕掛けを用意します。

今回の研修で感じたこと、
皆さんからのアンケート自由記述からの改善です。
そうです!積極的な改善、主体的な改善としたいものです。

目的は、今の一番の課題、
やはり、「モデルハウスで新規アポを取る」ことだからです。

1.お客様役に対しては、感情移入した演技を求めます。
2.営業担当役には、自己開示を求めます。
3.さらに、営業担当役には、積極的な営業トークを求めます。

ではどのように、ロールプレイングに反映させるのか???
一緒に考えませんか?
posted by 嘉藤 真弘 at 01:08| Comment(0) | 働き方改革

2019年09月14日

R.P. 13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修、
昨日13日(金)
9:30〜12:30 ロールプレイング研修(1回目)を、湘南藤沢で実施しました。
対象者は新築営業の20名でした。

まず、「ロールプレイング」活用研修
(モデルハウスで新規アポをとる!)として、
その多彩な価値についてお伝えしてから、
ロールプレイングを5組実施し、
各組フィードバックを含めて20分程度で進めています。

最後に、私の定番「打合せ記録」の活用研修
(「3本の矢」が信頼関係をつくる)を行い、
「打合せ記録」は「信頼のアピールシート」であることをお伝えして締めています。

詳しい内容は、
改めてHPで公開しますので、そちらをご覧ください。

ロールプレイングの価値、
・具体的な話し方の練習ができる
・フィードバックが得られる
・相手側の立場を体験できる
・チーム内でスキルを共有できる

皆さんに学んでもらったわけです。
アンケートでは、いろいろな感想も届けられました。

ただ次回へ向けての課題があります。

次回のロールプレイングは、
実際のモデルハウスで、二手に分かれて行う予定ですが、

依頼主の部門長から、ロールプレイの
お客様役及び営業役に対して注文で出ています。

どういうことでしょうか?

今回あえてお客様役には若手を起用したのですが、
お客様役を演じる際、
もっとお客様になりきって感情移入をするよう
指示が出ています。

どのようにしたら感情移入できますでしょうか???

お客様になりきるスキルをご紹介したいと思っています。

また、営業役に対しては、
・打ち解ける自己開示
・三井ホームの売込み
が不足しているので、

事前に
・自己開示(自己紹介)の準備
・性能への質問への回答
を準備する旨、指示が出ています。

その自己開示 → セールストークの上で、次回のアポ取りを
行なってクローズするストーリーをつくることが求められています。

一定の時間の中で成果を上げるのですから、
お客様役からの「質問」を決めたいと思っています。

次回20日(金)の研修、
ロールプレイ研修(2回目)にどのように反映させましょうか?

明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 17:48| Comment(0) | 働き方改革