2019年02月22日

Framer15

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション能力向上のため、
「聴く」ことに続いて、質問上手になることをお伝えしていきます。

聴くことができる人は、質問がとても上手です。
でなければ、会話が続かないわけです。
相手との深い会話をするには、質問が大切なのです。

プロのアナウンサーは、インタビューをする際には、その時間が短いものでも、
100問くらいは質問を用意すると言われています。
要は、しっかりとした準備でのぞんでいるのですね。

皆さんがお客様と面談するときに、当然ながら準備されるのでしょうが、
なかなか大変なことです。

そこで、
本当に簡単な質問で、
コミュニケーション能力を向上させるコツをお伝えしましょう。

ある三つの質問で、深い会話ができるようになると言われています。

その質問は、

・具体的には?
・もっと詳しく教えてください
・それで全部ですか?または、他にないですか?

皆さんは、どのように感じますか?
これらの質問で、なぜ深い会話ができるようになるのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。
【セミナー開催報告の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 04:39| Comment(0) | セミナー開催報告

2019年02月21日

Framer14

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション能力向上のため、
「聴く」ことの大切さを伝えています。

聴き上手ということですね。
昨日に続いて、傾聴レベル3(全方位傾聴)の話となります。

相手に全神経を集中させている感覚ではなく、
相手を中心にボヤっと見る感じです。

ソフトフォーカスです。

相手と部屋にいるとき、部屋全体を見るという意味です。

その状態で聴いてこそ、
相手の表情や雰囲気を感じるということです。

相手の表情の変化や、
声のトーン、
その人が話しているときの雰囲気を感じることを可能にします。

相手の「変化」に気づいて、
「変化」をそのまま言葉にして相手に言ってあげるとどうでしょうか?

相手はすごくうれしくなります。

もちろん、聴いているこちらもうれしくなるんです。
するとどうでしょうか!その場の空気が読めるようになります。

話を聴く余裕が生まれるのです。
こうした感覚わかりますか?

良い習慣が育つときのスパイラルですね。

ぜひ、傾聴レベル2と3を併用して見てください。
使い分けてください。聴く達人になれます。

・傾聴レベル1(内的傾聴)
・傾聴レベル2(集中的傾聴)
・傾聴レベル3(全方位傾聴)

この3つをお伝えしています。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:37| Comment(0) | セミナー開催報告

2019年02月20日

Framer13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」に続いて、
「聴く」ことの大切さを伝えています。

聴き上手ということですね。
今日は、傾聴レベル3(全方位傾聴)の話となります。

あまり聞きなれないかもしれません。

自分以外の周りに焦点が当たっている状態ですね。

レベル2は、
相手に対して意識を集中するものでしたが、

レベル3は、
全方位ですから、
少し相手から意識を引いた状態です。

相手には、ソフトフォーカス、
相手を中心にボヤっと見る感じです。

たとえば、コミュニケーションする相手と、
部屋にいる時、部屋全体を見る感覚です。

こうした感覚は、これまでに「7つの習慣」でも表現されていないでしょう。

相手の表情や雰囲氣を感じるのです。
わかりますね。

メラビアンの法則を相手に当てはめているようにも思えるのではないでしょうか?

自分に焦点を当てながらのコミュニケーションに比べ、
このレベル2、
レベル3は全く異なります。


では、レベル3の効果は?
明日続けます。


posted by 嘉藤 真弘 at 00:49| Comment(0) | セミナー開催報告